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<title>BLACK&amp;WHITE</title>
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<description>自己満足な世界でポツリポツリと映画鑑賞の感想を書きとめています</description>
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<title>ご無沙汰しております</title>
<description> 久々の登場です。こんなに更新を休むはずではなかったのですが・・・間が空きすぎてしまったことで再開のきっかけがなかなかつかめずダラダラとここまで来てしまいました。ブログ放置状態にもかかわらずアクセスしてただきTBやコメント拍手での応援メッセージを送ってくださったみなさま、感謝しております。本当にありがとうございました。ネットから離れていたこの半年間はアクシデントもなく仕事も家庭も順調特別な出来事と言っ
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<![CDATA[ 久々の登場です。<br />こんなに更新を休むはずではなかったのですが・・・<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/436.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />間が空きすぎてしまったことで再開のきっかけがなかなかつかめず<br />ダラダラとここまで来てしまいました。<br />ブログ放置状態にもかかわらずアクセスしてただきTBやコメント<br />拍手での応援メッセージを送ってくださったみなさま、感謝しております。<br />本当にありがとうございました。<br /><br />ネットから離れていたこの半年間はアクシデントもなく仕事も家庭も順調<br />特別な出来事と言ったら氷室京介<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/289.gif"  class="emoji" style="border:none;" />ソロデビュー20周年ツアー参加で<br />熱い夏を楽しめたことと人事異動で新しい職場に移ったことでしょうか。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/265.gif"  class="emoji" style="border:none;" />の方は少ない数ではありますが劇場観賞もしているし<br />その記録を残したいと思っているのですが<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/216.gif"  class="emoji" style="border:none;" />に向かう時間は激減<br />感想をまとめることができません<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/330.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />このブログの継続も悩んでしまう今日この頃・・・<br />だけど完全に止めてしまうのは自分自身寂しいのでほんの短い感想でも<br />覚書程度のものでも書けたらいいなぁと思っています。<br /><br />今までお世話になりずっと長くお付き合いをしていただいた方との交流も<br />途切れがちになってしまったことは本当に申し訳なく思います。<br />完全復帰できましたらご挨拶にうかがいますのでもうしばらくお許し下さいませ。 ]]>
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<dc:subject>フリー</dc:subject>
<dc:date>2008-10-28T23:00:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジュン</dc:creator>
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<title>更新できず・・・</title>
<description> 今月レビューの更新がないまますでに5月最後の週に突入。休日には劇場観賞もそこそこしていてDVDも観ているので書きたい気持ちはもちろんあるのですが、5月から新しい仕事に就いて帰宅時間も遅く自由に過ごせる時間がだいぶ減ってしまったのでネットタイムを削ることとなりまして家のPCの電源を入れたのは何日前だっけ！？などという状態に陥っています。そして久しぶりにPCの前に座るとこの映画Blog以外にもやっていることがある
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<![CDATA[ 今月レビューの更新がないまますでに5月最後の週に突入。<br /><br />休日には劇場観賞もそこそこしていてDVDも観ているので書きたい気持ちは<br />もちろんあるのですが、5月から新しい仕事に就いて帰宅時間も遅く<br />自由に過ごせる時間がだいぶ減ってしまったのでネットタイムを削ることとなりまして<br />家のPCの電源を入れたのは何日前だっけ！？などという状態に陥っています。<br /><br />そして久しぶりにPCの前に座るとこの映画Blog以外にもやっていることがあるので<br />そちらを片付け、その後気になるサイト、Blogを片っ端からチェックするので<br />もはやここをいじる余裕は全くありません。<br /><br />そんな状況なので仲良くさせてもらっている方々のページにコメントを残すこともできず<br />音信不通のようになってしまっていることを深くお詫びいたします。<br /><br />早く仕事に慣れ時間の使い方を調整できるようにし、また少しずつ記事を更新して<br />みなさんとのコミュニケーションをとれるよう努力していきたいと思いますので<br />少しの間、休止状態となることをどうかご理解下さい。 ]]>
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<dc:subject>フリー</dc:subject>
<dc:date>2008-05-25T19:16:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジュン</dc:creator>
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<title>ペイチェック　消された記憶</title>
<description> 【PAYCHECK】2003年/アメリカ 監督：ジョン・ウー　 出演：ベン・アフレック、ユマ・サーマン、アーロン・エッカート、ジョー・モートン、ポール・ジアマッティ 未来が見える機械を発明してしまった主人公が巨大企業の陰謀に巻き込まれる記憶喪失系の謎解きありアクションありのスリリングな作品でした。極秘プロジェクトに参加したマイケルは3年後記憶を消し多額の報酬を受け取る契約を結んでいたのに弁護士の元を訪れた彼に手渡
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000WZO3NS%26tag=goodpic-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000WZO3NS%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31XyjPRLbFL._SL160_.jpg" alt="ペイチェック 消された記憶" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=goodpic-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />【PAYCHECK】2003年/アメリカ <br />監督：ジョン・ウー　 <br />出演：ベン・アフレック、ユマ・サーマン、アーロン・エッカート、ジョー・モートン、ポール・ジアマッティ <br /><br />未来が見える機械を発明してしまった主人公が巨大企業の陰謀に巻き込まれる<br />記憶喪失系の謎解きありアクションありのスリリングな作品でした。<br /><br />極秘プロジェクトに参加したマイケルは3年後記憶を消し多額の報酬を受け取る契約を<br />結んでいたのに弁護士の元を訪れた彼に手渡されたのは19個の小物が入った封筒のみ。<br />そのガラクタのようなアイテムが一つ一つ意味のあるものでピンチに陥った時必ず役に立つ。<br />自分の未来を知ったマイケルが自分自身に送った重要アイテム。<br />危機一髪の場面でタイミングよくそれらを使うところが実に見事で面白い。<br />どんな時も封筒を持参しているってところがミソ。<br />世界を滅ぼすようなすっごい機械を発明するだけあってやっぱり彼は天才です。<br />封筒の中をガサゴソ探って瞬時にこれだ！と判断して使えるんだもの。<br />そんなところはゲーム感覚で楽しめました。<br /><br />この主人公頭脳明晰、IQがばか高いだけじゃない。カーチェイスもやっちゃいます。<br />FBIでもギャングでもないコンピューターのエンジニアがハードアクションを披露するのは<br />現実味がなくて笑ってしまいそうになるけれどかっこいいから許します。<br />バイクのシーンはさすがジョン･ウー作品！という感じ。<br />他にも研究室の爆破シーンは火薬どれだけ使ってるのかってくらい激しいし<br />地味目だったけれどしっかり鳩が飛ぶシーンも挿入されていて自然と嬉しくなる。<br />期待に応えてくれる監督ですね～。<br /><br />未来を見てしまったらそれはもう未来とは言えない。<br />なんかこの言葉が頭から離れない。<br />誰も未来なんて知らない方がいいんですよね。<br />明るい未来、夢のある未来を描いていたいもの。<br /><br />この作品に出てきた記憶除去装置・・・こんなの何十年か後に発明されていたら怖いよ。 ]]>
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<dc:subject>タイトル【は】行</dc:subject>
<dc:date>2008-04-30T00:15:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジュン</dc:creator>
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<title>タイニー・ラブ</title>
<description> 【TIPTOES】2003年/アメリカ 監督：マシュー・ブライト　 出演：ケイト・ベッキンセール、マシュー・マコノヒー、ゲイリー・オールドマン、パトリシア・アークエット　おっ！これいいんじゃないの！？と思わせてくれるキャストでした。それにしてはよそのBlogで取り上げられているのを見た記憶がないしタイトルも全く聞いたことがない謎の作品。観賞してみたら・・・重い問題を含んだストーリーでした。キャロルとスティーブンは同
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000XFGI8A%26tag=goodpic-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000XFGI8A%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iELrQ6p%2BL._SL160_.jpg" alt="タイニーラブ" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=goodpic-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />【TIPTOES】2003年/アメリカ <br />監督：マシュー・ブライト　 <br />出演：ケイト・ベッキンセール、マシュー・マコノヒー、ゲイリー・オールドマン、パトリシア・アークエット<br />　<br />おっ！これいいんじゃないの！？と思わせてくれるキャストでした。<br />それにしてはよそのBlogで取り上げられているのを見た記憶がないし<br />タイトルも全く聞いたことがない謎の作品。<br />観賞してみたら・・・重い問題を含んだストーリーでした。<br /><br />キャロルとスティーブンは同棲中のカップル。<br />子供を欲しがっていたスティーブンなのに妊娠を喜んでくれない。<br />その理由は彼の遺伝子にあったのです。<br />スティーブンは普通の体型だけど彼以外の家族全員が小人症。<br />ハンディキャップを持って生まれてくる可能性のある子供をどうしたらいいのか<br />苦悩するキャロルと、拒否をするスティーブン。<br /><br />前半は男の身勝手さばかりが気になってマシュー・マコノヒーがとてつもなく嫌な男に見えた。<br />でも彼女と二人で結婚、出産、子育ての苦難を乗り越え成長していく<br />心温まるラブストーリーだと思っていたんです。<br />・・・・結果的にはマシュー演じるスティーブンは最初から最後までダメだった。<br /><br />女は自分のお腹に命が宿るととたんに強くなる。<br />小人症のファミリーの明るく前向きな姿に勇気と自信をもらい出産に臨みます。<br />女性目線で見るとキャロルの気持ちはすごくわかってホロリとさせられるんです。<br />演じるのはとっても綺麗なケイト・ベッキンセール。<br />初めて両家の親が顔合わせをするシーンでのケイトの演技はよかった～。<br />あれは既婚者なら同じような体験した人多いでしょう。<br />うちの親、変なこと言わなければいいけど・・・ってドキドキですよ。<br /><br />スティーブンの双子の兄役はゲイリー・オールドマンでこちらは小人症。<br />出ているのを知っていたからわかったものの普通に見ていたら<br />気づかないくらいの役作りにびっくりです。<br />悪役の顔など微塵も見せない物静かで優しいお兄さんでした。<br />ただマシュー&ゲイリーが双子という設定はあり？年齢差ありすぎなのでは・・・<br /><br />この作品、偏見とか家族愛とかきちんと伝えて終わらせて欲しかったのに<br />おかしなところで終わってしまっているのが納得できないんです。<br />あの夫婦はその後どうなっていくんでしょう？<br />義兄と嫁の関係も「キスしてもいいのよ」・・・って全く意味不明。<br />中盤以降いい作品かもしれないと感動しかけたのにラストで撃沈でした。 ]]>
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<dc:subject>タイトル【た】行</dc:subject>
<dc:date>2008-04-29T22:56:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジュン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>エバン・オールマイティ</title>
<description> 【EVAN ALMIGHTY】2007年/アメリカ 監督：トム・シャドヤック 　 出演：スティーヴ・カレル、モーガン・フリーマン、ローレン・グレアム、ジョン・グッドマンワンダ・サイクス、ジョン・マイケル・ヒギンズ主人公エバンはジム･キャリー主演の【ブルース･オールマイティ】に出ていたTVキャスターです。そのエバンがいまや時の人。下院議員に当選し大役を任せられる。マニフェストは「世界を変えよう！」そこに突然現れた神。『世界
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000VXR78ON=B000VXR78O%26tag=goodpic-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000VXR78O%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31HPFjtpnQL.jpg" alt="エバン・オールマイティ" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=goodpic-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />【EVAN ALMIGHTY】2007年/アメリカ <br />監督：トム・シャドヤック 　 <br />出演：スティーヴ・カレル、モーガン・フリーマン、ローレン・グレアム、ジョン・グッドマン<br />ワンダ・サイクス、ジョン・マイケル・ヒギンズ<br /><br />主人公エバンはジム･キャリー主演の【<a href="http://julias.blog19.fc2.com/blog-entry-202.html" target="_blank" title="ブルース･オールマイティ">ブルース･オールマイティ</a>】に出ていたTVキャスターです。<br />そのエバンがいまや時の人。下院議員に当選し大役を任せられる。<br />マニフェストは「世界を変えよう！」<br />そこに突然現れた神。『世界を変えたいなら箱舟を作れ』と命令される。<br />無茶苦茶な話です。あんた本当は何者！？主人公だって面食らいますよね。<br />でも神はどうやら本物の神のようだ・・・<br />エバンの周りではおかしなことばかり起こるし箱舟を作らなければならないように<br />自然と持っていかれてしまうのだから神の力はやはり偉大なのでした。<br /><br />いやぁ～笑った、笑った。<br />モーガン･フリーマンの茶目っ気ある神様がおかしすぎる～。<br />スティーヴ・カレルのおとぼけキャラもとってもいい。<br />どんどん増えてくる動物たちも賢くて可愛くて見ていて飽きない。<br />家族の絆の大切さもしみじみ見せてくれる。<br />突拍子もない話なだけにしらけてしまう人もいるかもしれないけれど<br />これは完全なるコメディ、何でもありでいいんです。<br />エバンは箱舟を完成できるのか？大洪水は本当に起こるのか？<br />ラストに向かってちょっとした興奮も巻き起こります。<br /><br />特典映像の中に監督やスタッフのエコ活動がたっぷり紹介されています。<br />結構大掛かりなことをやってるんです。その姿勢が素晴らしい！<br />動物のキャスティングも見ごたえあって楽しかったですよ。 ]]>
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<dc:subject>タイトル【あ】行</dc:subject>
<dc:date>2008-04-28T00:43:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジュン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ラブソングができるまで</title>
<description> 【MUSIC AND LYRICS】2007年/アメリカ 監督：マーク・ローレンス　 出演：ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア、ヘイリー・ベネット、ブラッド・ギャレット、クリステン・ジョンストン オープニングのPVいいですね～～～～あの弾け具合、何とも可愛いわぁ。思い切りツボです。腰振りダンスも笑わせてくれるけれど何よりもヒュー・グラントの若作りがすごい。現代のアレックス（ヒュー）の姿に切り替わるとそれなりにお顔にシワも
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000S6LHSA%26tag=goodpic-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000S6LHSA%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51X0sod0qRL._SL160_.jpg" alt="ラブソングができるまで 特別版" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=goodpic-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />【MUSIC AND LYRICS】2007年/アメリカ <br />監督：マーク・ローレンス　 <br />出演：ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア、ヘイリー・ベネット、ブラッド・ギャレット、クリステン・ジョンストン <br /><br />オープニングのPVいいですね～～～～<br />あの弾け具合、何とも可愛いわぁ。思い切りツボです。<br />腰振りダンスも笑わせてくれるけれど何よりもヒュー・グラントの若作りがすごい。<br />現代のアレックス（ヒュー）の姿に切り替わるとそれなりにお顔にシワも多くて<br />もう若くはないのね・・・と思うけれど、やっぱりヒューのラブコメは素敵。<br />落ち目になった元アイドルスターという設定がこんなに似合う人は他にはいないでしょう。<br />相手役のドリューもキュートで可愛いし、この黄金のコンビで楽しくないはずがない！<br />展開なんて最初から予想がついてしまうけれどコテコテのラブコメ大好きだから<br />最初から最後まで安心して観ることができました。<br /><br />脇役もとっても魅力的。<br />まずソフィーのお姉さん。<br />迫力ありましたね～。でもアレックスに対しては乙女のように可愛かった。<br />それでいて妹を思う気持ちも素晴らしい。本当にいいキャラでした。<br />意味不明に近いカリスマ歌姫のコーラもまた終盤すごくいいんだわ～。<br />奇妙な子に映るけれど、この子は歌が人の心にどんなに影響を与えるかを<br />幼い頃の体験でよく知っているから、ソフィーとアレックスのラブソングに<br />共感してくれたんだと思う。<br /><br />音楽シーンが多く楽曲がどれもいいので音楽好きにはたまらなく嬉しい作品。<br />ラストのステージパフォーマンスは本当に素晴らしく心に残る曲となりました。<br />コミカルだけじゃなく最後キチッと感動させてくれる。<br />素敵な恋に自然と笑みがこぼれてしまうあったかい作品でした。 ]]>
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<dc:subject>タイトル【ら】行</dc:subject>
<dc:date>2008-04-27T23:39:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジュン</dc:creator>
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<title>ディープ・インパクト</title>
<description> 【DEEP IMPACT】1998年/アメリカ 監督：ミミ・レダー　 出演：ロバート・デュヴァル、モーガン・フリーマン、ティア・レオーニ、イライジャ・ウッドリーリー・ソビエスキー、ジェームズ・クロムウェル 巨大隕石が地球に衝突するまでの残りの日数を人はどう受け止めどう過ごすか。様々な人間ドラマが胸を打ちます。愛する家族を救うため自らを犠牲にし核爆弾を打ち込みに行く宇宙飛行士たち。これは大好きな『アルマゲドン』とだぶ
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0009JQODY%26tag=goodpic-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0009JQODY%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31CVR57MFZL._SL160_.jpg" alt="ディープ・インパクト スペシャル・エディション" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=goodpic-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />【DEEP IMPACT】1998年/アメリカ <br />監督：ミミ・レダー　 <br />出演：ロバート・デュヴァル、モーガン・フリーマン、ティア・レオーニ、イライジャ・ウッド<br />リーリー・ソビエスキー、ジェームズ・クロムウェル <br /><br />巨大隕石が地球に衝突するまでの残りの日数を人はどう受け止めどう過ごすか。<br />様々な人間ドラマが胸を打ちます。<br />愛する家族を救うため自らを犠牲にし核爆弾を打ち込みに行く宇宙飛行士たち。<br />これは大好きな『<a href="http://julias.blog19.fc2.com/blog-entry-260.html" target="_blank" title="アルマゲドン">アルマゲドン</a>』とだぶるところがあるけれど<br />宇宙飛行士はヒーローとして取り上げられているわけではありません。<br />壮大なエンタメ作品だったアルマゲドンとは比べる必要もない個々の物語。<br /><br />父親と断絶状態だったニュースキャスターの最後の選択は<br />あぁ・・・なんて切ないんだろう。<br />でも二人にとってあの時間は穏やかで幸せだったはず。<br /><br />若いカップルの苦悩と決断も涙を誘います。<br />自分があの立場だったら親は？夫は？・・・・究極の選択を迫られるわけで<br />パニック状態に陥りますね。本当に考えたくもない。。。<br />地下に入って助かることのできる人数に限りがあって、その選別方は<br />残酷のようであり最も納得できることでもあり、そのリアルさが怖い。<br /><br />地球滅亡の危機を救う物語ではなく割れた隕石の一つは確実に地球に落下します。<br />大波に飲まれていくニューヨーク。その迫力映像は目を見張る。<br />生き残る人もいるけれど大勢の死者もでる。<br />津波から逃げて高いところへ！高いところへ！！！<br /><br />最後の瞬間を誰とどこで過ごすか、自分にとって大切なものは何かを<br />考えさせてくれる作品と言えるでしょうね。 ]]>
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<dc:subject>タイトル【た】行</dc:subject>
<dc:date>2008-04-26T16:12:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジュン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<link>http://julias.blog19.fc2.com/blog-entry-697.html</link>
<title>愛の流刑地</title>
<description> 2006年原作：渡辺淳一監督：鶴橋康夫　 出演：豊川悦司、寺島しのぶ、長谷川京子、仲村トオル、富司純子、津川雅彦浅田美代子、佐藤浩市、 陣内孝則、佐々木蔵之介、貫地谷しほり、余貴美子「あなたは死にたくなるほど人を愛したことがあるんですか？」この言葉に何も共感できなかった。死んだらもう二度と愛し合うことができない。究極の愛とはそんなものじゃないでしょう。「選ばれた殺人者」に関しても全く理解ができなかった。
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000KN99P4%26tag=goodpic-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000KN99P4%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sZL2J%2BzAL._SL160_.jpg" alt="愛の流刑地" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=goodpic-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />2006年<br />原作：渡辺淳一<br />監督：鶴橋康夫　 <br />出演：豊川悦司、寺島しのぶ、長谷川京子、仲村トオル、富司純子、津川雅彦<br />浅田美代子、佐藤浩市、 陣内孝則、佐々木蔵之介、貫地谷しほり、余貴美子<br /><br />「あなたは死にたくなるほど人を愛したことがあるんですか？」<br />この言葉に何も共感できなかった。<br />死んだらもう二度と愛し合うことができない。<br />究極の愛とはそんなものじゃないでしょう。<br /><br />「選ばれた殺人者」に関しても全く理解ができなかった。<br />あそこまで愛した相手をどうして殺人者にしてしまうのか・・・<br />望み通り死んで行った女は幸せだったかもしれないけれど<br />残された周囲の人間の悲しみ、苦しみを何も考えていない。<br />それを受け止めた男の心理をわかりたくもない。<br /><br />不倫の先は地獄です。<br />それを冬香は自分にとって美しい形で終わらせたかっただけなのでは？<br />夫とは気持ちがもう繋がっていないとしても子供3人はまだ小さい。<br />母性があったらこの子たちを残していくことなど到底できない。<br />どう考えても私にとって許せない行為だったのです。<br /><br />と、ここまでは男と女のとった行動への現実的な感想です。<br />でも演じた二人がとにかく素晴らしかったのです。<br />意味わからない、理解したくない・・・と思いながらも役者の演技に涙あふれました。<br />トヨエツは好きな俳優さんなので思い入れが大きすぎてどんな仕草もドキドキしてしまう。<br />セリフもあの声で語られると特別に胸に響いてしまう。<br />法廷シーンも緊張感が漂いそこからラストへと向かうシーンはグッとくる。<br />選ばれた殺人者なんて納得できるはずがないのに牢獄でトヨエツがこのセリフを<br />つぶやき微笑むシーンではなぜかまた涙が・・・<br />そこに平井堅のあの曲ですからね。<br />これほどまでに映画のイメージに合う曲だったとは・・・もう脱帽です。 ]]>
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<dc:subject>邦画</dc:subject>
<dc:date>2008-04-25T23:19:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジュン</dc:creator>
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<title>エドtv</title>
<description> 【ED TV】1999年/アメリカ 監督：ロン・ハワード　 出演：マシュー・マコノヒー、ウディ・ハレルソン、ジェナ・エルフマン、マーティン・ランドーデニス・ホッパー、エレン・デジェネレス、エリザベス・ハーレイ、サリー・カークランド一般人の生活を24時間カメラが追ってTVで公開する。視聴率低迷に悩むTV局がそんな生番組を企画します。主役はスターでも何でもないど素人、台本もなしです。抜擢されたエドは有名になれるしお金も
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000M7XQ70%26tag=goodpic-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000M7XQ70%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418MiJGzi3L._SL160_.jpg" alt="エドTV スペシャル・エディション" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=goodpic-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />【ED TV】1999年/アメリカ <br />監督：ロン・ハワード　 <br />出演：マシュー・マコノヒー、ウディ・ハレルソン、ジェナ・エルフマン、マーティン・ランドー<br />デニス・ホッパー、エレン・デジェネレス、エリザベス・ハーレイ、サリー・カークランド<br /><br />一般人の生活を24時間カメラが追ってTVで公開する。<br />視聴率低迷に悩むTV局がそんな生番組を企画します。<br />主役はスターでも何でもないど素人、台本もなしです。<br />抜擢されたエドは有名になれるしお金も入るし家族にとってもいいことだらけと大はしゃぎ。<br />エド自身はその状況にすぐに慣れてスター気取りで最初はとても楽しそう。<br />でも周囲の人たちを巻き込むことになっていくので浮かれてばかりもいられなくなる。<br />家族の触れられたくない秘密まで全国に暴露する結果になったり<br />プライバシーのない生活に恋人との関係もギクシャク。<br />そうだよね。。いいムードの時に気がつけばすぐ横にTVカメラなんだもん。<br />まともな女性なら自分たちのラブシーンを全国の視聴者が除き見しているって耐えられない。<br /><br />TV局は視聴率のことしか考えていないから人の気持ちなんてどうでもいいのね。<br />エドの家族のゴシップは絶好のネタ。<br />「お父さんが死んだ」・・・のTELには私も一瞬、どっちの！？と思ったけれど<br />あのオチは実際自分がTVの生中継で見ていたら涙出るほど笑ったかもしれない。<br />人の死がからんでいるのに不謹慎な・・・<br />でもその後のシーンで柵の外から葬儀を見守るエドには本当に切なくなるの。<br />ばかばかしくて笑ってばかりの内容かと思うとこんなふうにホロッとさせられたり<br />エドの彼女の立場を思うと胸が痛かったり、心温まるシーンもあったりで<br />好きだなぁこの作品・・・と思ったら監督がロン･ハワードだった～。<br />コミカルだけど温かくいい味を出している作品でした。<br /><br />そして何と言ってもラストのエドの逆襲が痛快でいい！<br />他人のスキャンダルをTVで笑いものにしている会社のお偉いさん方も<br />いざ自分のこととなると大慌てなんだもん。<br />エドって賢いわぁ～～！ ]]>
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<dc:subject>タイトル【あ】行</dc:subject>
<dc:date>2008-04-20T22:49:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジュン</dc:creator>
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<title>スクリーム3</title>
<description> 【SCREAM 3】2000年/アメリカ 監督：ウェス・クレイヴン　 出演：ネーヴ・キャンベル、デヴィッド・アークエット、コートニー・コックス・アークエット、 リーヴ・シュレイバー、パトリック・デンプシー、ランス・ヘンリクセン、スコット・フォーリースクリームシリーズ完結編。第1作の犯人も第2作の犯人も結局は3作目のこの犯人が操っていたということでウッズボローの惨劇の黒幕がハッキリします。これは元々3部作？それともヒッ
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00005V2JE%26tag=goodpic-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00005V2JE%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21S7P792RKL.jpg" alt="スクリーム3 DTSスペシャルエディション" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=goodpic-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />【SCREAM 3】2000年/アメリカ <br />監督：ウェス・クレイヴン　 <br />出演：ネーヴ・キャンベル、デヴィッド・アークエット、コートニー・コックス・アークエット、 リーヴ・シュレイバー、パトリック・デンプシー、ランス・ヘンリクセン、スコット・フォーリー<br /><br />スクリームシリーズ完結編。<br />第1作の犯人も第2作の犯人も結局は3作目のこの犯人が操っていたということで<br />ウッズボローの惨劇の黒幕がハッキリします。<br />これは元々3部作？それともヒットしたから続編作っちゃったけど<br />完結させるために犯人を無理やりこじつけないと・・・という感じでしょうか？<br />1ですでに殺されていた主人公の母親の死の謎がここで明らかにされるので<br />続けて観賞しないと流れがよくわからない恐れありです。<br /><br />今回はかつての事件を映画化した「スタブ3」の撮影所が舞台。<br />またもや叫びのマスクの殺人鬼が登場人物を一人、また一人・・・と惨殺して行く。<br />あのマスクを見るたび、怖いよ～～とドキドキしていた頃もあったというのに<br />連続で一気に3部作を見てしまったのでここまでくるとさすがにちょっと飽きが。。。<br />でも映画のセットは懐かしいし登場人物とそれを演じる役者とのからみも面白いし<br />相変わらずコメディに走っているところは好きなんだけど<br />笑いの部門だけで言うと前2作の方がはるかに優れています。<br />1と2は登場人物が高校生、大学生なので学園ホラーの馬鹿騒ぎだったんですね。<br />主人公シドニーは殺人鬼に反撃していく時のパワーが半端じゃない。<br />強い女の子です。そうじゃなくちゃあれだけ狙われて最後まで生き残れないもの。<br /><br />そして殺された人の中で一番無惨だったのは冒頭の彼。<br />この人物は1からの出演でどこか怪しいと思っていた時もあったけれど活躍もしてくれたし<br />無事他のメンバーといっしょにラストを迎えて欲しかったな・・・と。<br />このシリーズの冒頭の殺人はどれも本当にショッキングだった。<br /><br />謎解きもありうまく話がまとまって完結となったスクリーム。<br />やっと平和が訪れたシドニーと主要メンバーたち。<br />でもまたいつマスクを被った殺人鬼が現れるかわからない。<br />・・・・・と期待をしてみたもののこの作品からすでに8年か。<br />ファンとしてはこんなのりのコメディホラーをまた見てみたいものです。 ]]>
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<dc:subject>タイトル【さ】行</dc:subject>
<dc:date>2008-04-19T23:39:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジュン</dc:creator>
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<title>スクリーム2</title>
<description> 【SCREAM 2】1997年/アメリカ 監督：ウェス・クレイヴン　 出演：ネーヴ・キャンベル、コートニー・コックス、デヴィッド・アークエット、ジェイミー・ケネディサラ・ミシェル・ゲラー、ローリー・メトカーフ、ジェリー・オコンネル、ジェイダ・ピンケット・スミスティモシー・オリファント、リーヴ・シュレイバー、ヘザー・グレアム 人気シリーズ【スクリーム】の続編。平和だった街に再びマスクを被った殺人鬼が現れます。大学生
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000PGVHG0%26tag=goodpic-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000PGVHG0%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21TuTO3P9UL.jpg" alt="SCREAM 2" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=goodpic-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />【SCREAM 2】1997年/アメリカ <br />監督：ウェス・クレイヴン　 <br />出演：ネーヴ・キャンベル、コートニー・コックス、デヴィッド・アークエット、ジェイミー・ケネディ<br />サラ・ミシェル・ゲラー、ローリー・メトカーフ、ジェリー・オコンネル、ジェイダ・ピンケット・スミス<br />ティモシー・オリファント、リーヴ・シュレイバー、ヘザー・グレアム <br /><br />人気シリーズ【<a href="http://julias.blog19.fc2.com/blog-entry-674.html" target="_blank" title="スクリーム">スクリーム</a>】の続編。<br />平和だった街に再びマスクを被った殺人鬼が現れます。<br />大学生になったシドニーはまたもや執拗に殺人鬼に追い回され<br />周囲の仲間が次々と殺されていく。<br />前作での犯人はもういないわけなので、完全に今回は模倣犯。<br />いるんですね、こういうどうしようもないのが何人も。<br />ホラー映画上映中に殺された第一犠牲者と同じ大学に通う学生たちが怪しい・・・<br />見る顔見る顔、みんなサイコキラーに思えてくるし、やっぱり犯人探しは難しい。<br />そして最後に分かる殺人鬼の正体に唖然。<br />絶対わかるはずない！<br />意外性というよりも、この作品は犯人が誰かというのは<br />あまり重要視されていないんだろうなということがわかります。<br />突拍子もない出来事に驚き怖がり大笑い。<br />ホラーなのにそこが楽しいんです。<br /><br />でもこんなすさまじい事件に慣れも出てきているのかシドニーがやたら強いという印象。<br />恐怖におののく主人公という感じが全然しなかった。<br />車が事故って殺人鬼が意識を失った、いまだ、逃げろー！！<br />と、思ったらマスクの下を確認しようとまた舞い戻ってるし・・・<br />シドニーだけじゃなくて今回の2では女はみんな強くて怖い。<br />テンポがいいのでラストまで退屈しないのがいいですね。<br /><br />ゲームのような本編の殺人追いかけっこよりも何よりも<br />私が一番怖いと思ったのは冒頭の映画館での殺人事件。<br />観客がみんな揃って恐怖のマスクを被っての観賞なんて悪ふざけがすぎるよね。<br />自分が観に行く会場であのシチュエーションは怖すぎて耐えられないです。 ]]>
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<dc:subject>タイトル【さ】行</dc:subject>
<dc:date>2008-04-19T19:21:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジュン</dc:creator>
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<title>スクリーム</title>
<description> 【SCREAM】1996年/アメリカ 監督：ウェス・クレイヴン 　 出演：ネーヴ・キャンベル、ドリュー・バリモア、スキート・ウールリッチ、ローズ・マッゴーワンコートニー・コックス、デヴィッド・アークエット、ジェイミー・ケネディ、マシュー・リラード、リーヴ・シュレイバースクリームシリーズ2度目の観賞。以前観たのははるか昔。映画鑑賞に全く興味がない頃だったにもかかわらずなぜかこれは観た。ホラーなんて大嫌いだったのに
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000PGVHFQ%26tag=goodpic-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000PGVHFQ%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21gpAf7h3NL.jpg" alt="SCREAM" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=goodpic-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />【SCREAM】1996年/アメリカ <br />監督：ウェス・クレイヴン 　 <br />出演：ネーヴ・キャンベル、ドリュー・バリモア、スキート・ウールリッチ、ローズ・マッゴーワン<br />コートニー・コックス、デヴィッド・アークエット、ジェイミー・ケネディ、マシュー・リラード、リーヴ・シュレイバー<br /><br />スクリームシリーズ2度目の観賞。<br />以前観たのははるか昔。<br />映画鑑賞に全く興味がない頃だったにもかかわらずなぜかこれは観た。<br />ホラーなんて大嫌いだったのにどうして観てしまったのか思い出すこともできない。<br />とにかく強烈な印象が残った。慣れないジャンルだったし本当に怖かった。<br />怖いながらも相当ハマッたと言えるでしょう。<br />あれから10年以上・・・また観たくなった。<br /><br />やっぱりこれは面白い！<br />冒頭から衝撃シーンの連続。初々しいドリューが惨殺されてしまうなんて・・・<br />今では有名なあの叫びのマスクは画面に映るたびドキッとさせられる。<br />でも久しぶりに見たらホラー的要素よりもコメディタッチな面ですごく楽しめた。<br />連続殺人がおきて学校は休校になり外出禁止令も出ているのに<br />生徒たちはパーティーを開いて騒いじゃおうっていうそのお気楽加減が死を招く。<br />もう殺人の動機なんてあるのかないのかってくらい無差別だし<br />主人公シドニーだって何かありそうな雰囲気でそこにいる誰もが怪しいのね。<br />子供たちだけじゃなく親や保安官やマスコミ関係者も疑って見ると<br />本当にみんな殺人鬼に思えてくるから面白い。<br />どんでん返しのどんでん返しで、私なんて前に見ているはずなのに<br />犯人がわかった時にはビックリしてしまった(展開を完全に忘れていたのでした)<br /><br />ホラー映画のお約束もなるほど！<br />過去の有名ホラー、サスペンス映画が会話にポンポン出てきて<br />それらを知っているとさらに楽しめます。<br />『13日の金曜日』クイズは私も「ジェイソン」と答えてしまった。<br />あれはすごいひっかけ問題でしょ。<br />でも真のホラーファンはひっかからないのかな。無念。。。 ]]>
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<dc:subject>タイトル【さ】行</dc:subject>
<dc:date>2008-04-18T19:26:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジュン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ブラックサイト</title>
<description> 【UNTRACEABLE】2008年/アメリカ 監督：グレゴリー・ホブリット　 出演：ダイアン・レイン、ビリー・バーク、コリン・ハンクス、ジョセフ・クロス、メアリー・ベス・ハートピーター・ルイス、タイロン・ジョルダーノ、パーラ・ヘイニー＝ジャーディンウェブサイトで生中継される殺人事件。アクセス数が増えれば増えるほど被害者が死に至るスピードが上がる。『絶対にアクセスしないで下さい』と捜査官がTVで訴えればかえって人々の
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/j/u/l/julias/UNTRACEABLE.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/j/u/l/julias/UNTRACEABLEs.jpg" alt="ブラックサイト" border="0" /></a><br clear="all" /><br />【UNTRACEABLE】2008年/アメリカ <br />監督：グレゴリー・ホブリット　 <br />出演：ダイアン・レイン、ビリー・バーク、コリン・ハンクス、ジョセフ・クロス、メアリー・ベス・ハート<br />ピーター・ルイス、タイロン・ジョルダーノ、パーラ・ヘイニー＝ジャーディン<br /><br />ウェブサイトで生中継される殺人事件。<br />アクセス数が増えれば増えるほど被害者が死に至るスピードが上がる。<br />『絶対にアクセスしないで下さい』と捜査官がTVで訴えればかえって人々の好奇心を煽る結果に。<br /><br />いやぁ・・・あんなこと言われてもアクセスしてくる多くの人間には罪悪感なんてないんです。<br />自宅やオフィスにいながら気軽にクリックして閲覧できるのだから目の前に<br />映し出されているのは実際の殺人映像なんだという緊迫感も恐怖もないんだと思います。<br />実際この作品の概要を理解した上で劇場に足を運んだ私たちも<br />そんな気分の悪くなるような殺人事件を見たい、知りたい、覗きたいという好奇心の固まりでしょう。<br />あぁ、ちょっとだけ自己嫌悪<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/238.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />これはフィクション映画だけど現在のネット社会で起こり得る可能性も十分あります。<br />高度な知識と技術を持つ悪人に利用されたらひとたまりもないですね。<br /><br />犯人の考え出した手の込んだ殺人装置はすごかったです。<br />アクセス数と連動して毒が注入されたり、ライトの温度が上昇したり・・・<br />その都度違う装置を作り出しているわけだけど相当な頭脳の持ち主ですよね。<br />FBIの力を集結させても全く見抜けず、仲間の一人も犠牲になってしまうなんて。<br />でもFBI捜査官は最後の力を振り絞ってメッセージを伝える。。。。<br />私はこの作品、胸がずっとざわざわした感じで気持ちは悪かったけれど<br />夢中で観れたというか・・・結構おもしろかったんです。<br />なのにこのメッセージの謎解きからの展開がいまひとつ納得できない。<br />あの言葉だけで犯人にたどり着けるなんて・・・・って思ってしまったけれど<br />素人がFBIを甘く見ちゃいけないんですね。あのくらいはお手のもの？<br />すごいよ、すごい、ジェニファーは！<br />母としてもサイバー犯罪に立ち向う捜査官としても頼りになるスーパーウーマン。<br />演じたダイアン･レインは好きなので感情移入もしてしまう。<br />でもでもでも優秀なFBIがラストにとった行動もまた納得できず。<br />あの状況で車に戻りますか！？ジェニファーが大マヌケに思えてしまったわ。<br />だけどその後のバトルのシーンは極度に緊張感が高まりました。<br />興奮しすぎたのか全て終わった時には全身汗びっしょり。<br />そういえばジェニファーの家族に魔の手が延びてきた時のライブ映像も怖かった。<br />あそこもずっとドキドキドキドキ・・・・<br /><br />おかしな展開に首をひねるところはあったとしても終わってみれば<br />かなり見入ってしまうおもしろい作品だったと認めてしまいましょう。 ]]>
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<dc:subject>タイトル【は】行</dc:subject>
<dc:date>2008-04-17T18:37:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジュン</dc:creator>
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<title>エイリアンVS. プレデター</title>
<description> 【ALIEN VS. PREDATOR】2004年/アメリカ 監督：ポール・W・S・アンダーソン 　 出演：サナ・レイサン、ラウル・ボヴァ、ランス・ヘンリクセン、ユエン・ブレムナー、コリン・サーモンエイリアンとプレデター、ファンにとっては夢の対決なんでしょうね。両方とも人気あるみたいだしどちらかを応援しながら見るのが正しい方法？私はエイリアンは人に語れるほどちゃんとは見ていない。でもシュワちゃんの『プレデター』は見た。おもし
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000IU3932%26tag=goodpic-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000IU3932%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/313xY1hX25L.jpg" alt="エイリアンVS.プレデター 完全版" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=goodpic-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />【ALIEN VS. PREDATOR】2004年/アメリカ <br />監督：ポール・W・S・アンダーソン 　 <br />出演：サナ・レイサン、ラウル・ボヴァ、ランス・ヘンリクセン、ユエン・ブレムナー、コリン・サーモン<br /><br />エイリアンとプレデター、ファンにとっては夢の対決なんでしょうね。<br />両方とも人気あるみたいだしどちらかを応援しながら見るのが正しい方法？<br />私はエイリアンは人に語れるほどちゃんとは見ていない。<br />でもシュワちゃんの『<a href="http://julias.blog19.fc2.com/blog-entry-662.html" target="_blank" title="プレデター">プレデター</a>』は見た。おもしろかった。<br />だからといって別にプレデター派ではないのですが<br />この戦い、プレデターと人間に妙な親近感がわいてしまうという展開で<br />ちょっとずっこけてしまうのです。<br />もしかしてプレデターって本当は人間が化けているんじゃないの！？<br />そんな疑惑が私の中に・・・<br />人間とプレデターが協力して戦っちゃうなんて想像できなかった。<br /><br />太古の昔からの成人の儀式という設定はおもしろい。<br />エイリアンとプレデターにはこんな関係があったのね・・・<br />それがわかっただけでもこれを見たかいがありました。<br />戦い自体は全然恐怖を感じないのでもっともっと迫力を見せつけて欲しかったなぁ。<br /><br />俳優は全く記憶に残らない人ばかりだった。<br />もっとも主役は宇宙のモンスターたちなのだから人間が目立つ必要がない。<br />それにしてはピラミッドに閉じ込められるまで、狩りが始まるまでが長い。<br />プレデターはどうした？エイリアンはどこにいる！？と身構えていた時が一番ハラハラ。<br />映像的には暗いシーンが多くて2大生物のバトルが見えにくいったらありゃしない。<br />きれいに映る新型TVが欲しいよ～～～ ]]>
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<dc:subject>タイトル【あ】行</dc:subject>
<dc:date>2008-04-16T00:46:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジュン</dc:creator>
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<title>天国の口、終りの楽園。</title>
<description> 【Y TU MAMA TAMBIEN】2001年/メキシコ 監督：アルフォンソ・キュアロン　 出演：ガエル・ガルシア・ベルナル、ディエゴ・ルナ、マリベル・ベルドゥー、ファン・カルロス・レモリーナ 二人の少年と一人の人妻が天国の口という名の海岸目指して旅をするひと夏の物語。とにかくこの作品、露骨な性描写が多いんですよ。会話もそっち系ばかり。エロ全開で本当にくだらない内容。だけどこの年代の若い男の子なんて頭の中はそんなことだ
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00008AOY1%26tag=goodpic-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00008AOY1%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/218GP10HY2L.jpg" alt="天国の口、終りの楽園。" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=goodpic-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />【Y TU MAMA TAMBIEN】2001年/メキシコ <br />監督：アルフォンソ・キュアロン　 <br />出演：ガエル・ガルシア・ベルナル、ディエゴ・ルナ、マリベル・ベルドゥー、ファン・カルロス・レモリーナ <br /><br />二人の少年と一人の人妻が天国の口という名の海岸目指して旅をするひと夏の物語。<br />とにかくこの作品、露骨な性描写が多いんですよ。<br />会話もそっち系ばかり。エロ全開で本当にくだらない内容。<br />だけどこの年代の若い男の子なんて頭の中はそんなことだらけでしょう。<br />そうじゃなくても夏、海、青い空、乾いた空気が人を開放的にさせる。<br /><br />おばか丸出しの少年たちをいい大人が煽って、もうこ人妻も何考えてるの！？<br />という展開だけどラストはちょっと衝撃が走る。<br />全然気づかなかったなぁ・・・・<br />そういうところをあえて全く見せなかったんだろうけど彼女の境遇を知った上で<br />見直してみたらすごく切なくなってしまうと思う。<br /><br />眩しいメキシコの太陽の下、青春そのものの10代の少年と、全てを悟った大人の女性の<br />『生』と『本能』を見せつけられるあの夏の日、そしてやがて終わりの来る様々な関係。<br />こんなばかやっているのもほんの短期間のこと。それが彼らにいろいろな感情を持たせ<br />大人へと成長させるんだとラストの再会シーンで感じることができるんですね。<br />私はこのラストが好き。<br />かわいいガエルくんに親友役のディエゴ・ルナ、この配役がよかった。<br />演じているという気がしないくらい自然で微笑ましくて大バカで。<br />ほろ苦いロードムービー、なかなかいいですよ。 ]]>
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<dc:subject>タイトル【た】行</dc:subject>
<dc:date>2008-04-15T00:00:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジュン</dc:creator>
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<title>バブルへGO!! タイムマシンはドラム式</title>
<description> 2006年監督：馬場康夫 　 出演：阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、吹石一恵、伊藤裕子、劇団ひとり、小木茂光伊武雅刀、森口博子、ラモス瑠偉、飯島愛、八木亜希子、飯島直子バブルって何？という世代がもうたくさんいるんですよね。そんな人たちも主人公がタイムスリップした1990年のバブル絶頂期を何だこの時代は！？と驚き、笑える軽いタッチの娯楽映画。私はあの時代もう大人でした。映し出される世界は、あ～わかるわかる、あ
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000QUU8BU%26tag=goodpic-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000QUU8BU%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21djHe6REXL.jpg" alt="バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スペシャル・エディション" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=goodpic-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />2006年<br />監督：馬場康夫 　 <br />出演：阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、吹石一恵、伊藤裕子、劇団ひとり、小木茂光<br />伊武雅刀、森口博子、ラモス瑠偉、飯島愛、八木亜希子、飯島直子<br /><br />バブルって何？という世代がもうたくさんいるんですよね。<br />そんな人たちも主人公がタイムスリップした1990年のバブル絶頂期を<br />何だこの時代は！？と驚き、笑える軽いタッチの娯楽映画。<br />私はあの時代もう大人でした。<br />映し出される世界は、あ～わかるわかる、あんなだった！と<br />非常に楽しく感慨深く見ることができましたよ。<br /><br />それにしても女の子の眉毛太かったよね。昔の自分の写真も笑えるわ。<br />みんなが前髪クルンと持ち上げてるのも今の巻き髪ブームと同じでしょ。<br />タクシーを札束振って止める光景は残念ながら目にしたことなかったけれど<br />飲みに行っても会社のタクシーチケット使って楽に帰れた当時が懐かしい。<br />携帯もない時代は待ち合わせも一苦労だったのよ。<br />今は便利でいい時代になったなぁ～～<br />と、まぁ年をとると昔の話をしたがるものなのです。<br />いつの間にか映画の感想よりも私の思い出話になりそうなので<br />ここでストップをかけますね。<br /><br />バブル崩壊を食い止めるためバブル時代へ飛んだ母が行方不明となり<br />母親を探し日本経済を救うべく娘がタイムマシンで後を追うという展開。<br />お気楽な今時の女の子真弓を演じるのが広末涼子。これははまり役。<br />でもそれ以上いい味を出していたのが下川路役の阿部寛。<br />過去の危険な匂いのするプレイボーイと現代のお堅いお役人姿のギャップがいい。<br />レポーターの吹石一恵も、悪巧みしているとしか思えない伊武さんも<br />両方の時代に広末と関わる劇団ひとりもみんなすごい、うますぎて笑える。<br />バブル時代に登場してくるラモス瑠偉、飯島愛、飯島直子、八木亜希子たちの<br />サービスショットも嬉しいし真弓の一言アドバイスにキョトンとするみんなが見もの。<br /><br />過去を変えたことで現代はもちろんいい方に変化しています。<br />でも戻って来た母娘の前に現れたのは・・・あまりに極端すぎないかい？<br />笑うというよりも唖然としてしまったラスト。<br />いや、面白かったんですけどね。 ]]>
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<dc:subject>邦画</dc:subject>
<dc:date>2008-04-14T00:57:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジュン</dc:creator>
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<title>メン・イン・ブラック2</title>
<description> 【MEN IN BLACK Ⅱ】2002年/アメリカ 監督：バリー・ソネンフェルド　 出演：トミー・リー・ジョーンズ、ウィル・スミス、リップ・トーン、ロザリオ・ドーソン、ララ・フリン・ボイル『メン・イン・ブラック』を観てとっても気に入ったので即座に続編に手を出しました。あれから5年。敏腕エージェントだったKはMIBの記憶を消去し田舎で平凡な暮らしをしています。前作で新米だったJはベテランとなり立派に任務をこなしています。MIB
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000H1RGWC%26tag=goodpic-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000H1RGWC%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/215QRZYQ5RL.jpg" alt="メン･イン･ブラック2 デラックス･コレクターズ･エディション" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=goodpic-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />【MEN IN BLACK Ⅱ】2002年/アメリカ <br />監督：バリー・ソネンフェルド　 <br />出演：トミー・リー・ジョーンズ、ウィル・スミス、リップ・トーン、ロザリオ・ドーソン、ララ・フリン・ボイル<br /><br />『<a href="http://julias.blog19.fc2.com/blog-entry-678.html" target="_blank" title="メン・イン・ブラック">メン・イン・ブラック</a>』を観てとっても気に入ったので即座に続編に手を出しました。<br />あれから5年。<br />敏腕エージェントだったKはMIBの記憶を消去し田舎で平凡な暮らしをしています。<br />前作で新米だったJはベテランとなり立派に任務をこなしています。<br />MIBの監視下で地球に平和がもたらされていました。<br />しかし危険極まりないエイリアンが地球に侵入、MIB本部は襲われ壊滅状態に！<br />Jはこの戦いにはKが必要だと彼を迎えに行くが過去の仕事を何も覚えていないK。<br />かつての名コンビ復活なるか！？<br />地球をエイリアンから救ってくれ、J＆K！！<br /><br />これは1を観ていると些細なことも楽しめる仕組みでしょう。<br />ギャグぶちかましておいて常に真顔のトミー・リー・ジョーンズが可笑しい。<br />ウィルは個人的に大好きなので何をやっていてもOKだけど<br />二人のやり取りは漫才そのものでやっぱり笑いの連続。<br /><br />このシリーズ1も2もとても短いんですね。<br />だからダラダラ感じることもなくスムーズな展開で見やすいの。<br />本作のボスエイリアンはスタイル抜群の美女に変身しているし<br />街の中はエイリアンだらけで種類もいろんなのが増えていて楽しいです。<br />コメディ映画だから難しいこと言わずに気軽にさくっと観るには最適な作品。<br />だけど比べてしまうと1の方がずっと面白さは上。<br />こっちだけを観ていまいちだと思って欲しくないので見る時は順番にね！ ]]>
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<dc:subject>タイトル【ま】行</dc:subject>
<dc:date>2008-04-13T19:47:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジュン</dc:creator>
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<title>メン･イン･ブラック</title>
<description> 【MEN IN BLACK】1997年/アメリカ 監督：バリー・ソネンフェルド　 出演：トミー・リー・ジョーンズ、ウィル・スミス、リンダ・フィオレンティーノ、ヴィンセント・ドノフリオリップ・トーン、トニー・シャルーブ、シオバン・ファロン、ヴァーン・トロイヤー地球上にはエイリアンがウヨウヨ。あなたの隣で仕事をしている人ももしかしたらエイリアン！？人間に混じって普通に生活しているエイリアンたちもいつ反乱を起こすかわから
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000H1RGW2%26tag=goodpic-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000H1RGW2%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/310HKSV45XL.jpg" alt="メン･イン･ブラック デラックス･コレクターズ･エディション" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=goodpic-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />【MEN IN BLACK】1997年/アメリカ <br />監督：バリー・ソネンフェルド　 <br />出演：トミー・リー・ジョーンズ、ウィル・スミス、リンダ・フィオレンティーノ、ヴィンセント・ドノフリオ<br />リップ・トーン、トニー・シャルーブ、シオバン・ファロン、ヴァーン・トロイヤー<br /><br />地球上にはエイリアンがウヨウヨ。<br />あなたの隣で仕事をしている人ももしかしたらエイリアン！？<br />人間に混じって普通に生活しているエイリアンたちもいつ反乱を起こすかわからない<br />地球侵略を目論む悪のエイリアンもいるかもしれない。<br />・・・・ということでエイリアンたちを監視する組織がMIB。<br />メンバーは過去も名前も消す。トミー・リー・ジョーンズはKでウィル・スミスはJ。<br />手際良い仕事っぷりが実にかっこいいわ。<br />トミー・リー・ジョーンズと宇宙人の設定は某缶コーヒーのCMを思い出させて<br />それだけで無性に可笑しくなってしまうけれど、あのCMはほんといいよね。<br />いろんな設定で毎度笑わせてもらってます。<br />もしかしてCM起用のきっかけがこのMIBということもあり得る！？<br /><br />MIBの服装は黒いスーツにサングラス。<br />サングラスをかけるのには大きな意味があります。<br />ピカッと光った瞬間・・・・<br />あれをやられるのは何だか切ないなぁ～。<br />なのに頻繁にやりすぎ！！<br />まぁ、秘密組織だから仕方ないんだろうけど。<br /><br />スーツに身を包んだウィル･スミスの体つきが好き。<br />もうそんな彼を見ているだけでも大満足の作品です。<br />めちゃめちゃコメディなんだけどトミー・リー・ジョーンズは大真面目だし<br />KとJの掛け合いが面白すぎてすぐさま続編も観たい！と思ってしまった。<br /><br />子供でも分かりやすいストーリーでお茶の間でみんなで楽しめるお薦め作品と<br />言いたいところだけど一つだけ問題点が・・・・<br />虫（特に一番の嫌われもののあの虫）嫌いの人には耐え難い場面があるかもしれません。 ]]>
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<dc:subject>タイトル【ま】行</dc:subject>
<dc:date>2008-04-12T19:12:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジュン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ルームメイト</title>
<description> 【SINGLE WHITE FEMALE】1992年/アメリカ 監督：バーベット・シュローダー 　 出演：ブリジット・フォンダ、ジェニファー・ジェイソン・リー、スティーヴン・ウェバー、スティーヴン・トボロウスキー 同棲相手の浮気に腹を立て男を追い出したら広いアパートに一人暮らしじゃ寂しいし経済的にも厳しい、それならルームメイト募集でもしてみよ～かな。何人も来た中から面接して、ちょっと野暮ったくて控え目なこの子がいい。仲良くい
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0009J8EBO%26tag=goodpic-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0009J8EBO%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/211NGJ2XWSL.jpg" alt="ルームメイト" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=goodpic-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />【SINGLE WHITE FEMALE】1992年/アメリカ <br />監督：バーベット・シュローダー 　 <br />出演：ブリジット・フォンダ、ジェニファー・ジェイソン・リー、スティーヴン・ウェバー、スティーヴン・トボロウスキー<br /> <br />同棲相手の浮気に腹を立て男を追い出したら広いアパートに一人暮らしじゃ<br />寂しいし経済的にも厳しい、それならルームメイト募集でもしてみよ～かな。<br />何人も来た中から面接して、ちょっと野暮ったくて控え目なこの子がいい。<br />仲良くいっしょに暮らし始めたところに元彼と仲直りしちゃった。<br />彼とまた暮らしたいから同居人さんごめんなさい、すぐにじゃなくていいけど出て行って。<br /><br />主人公の行動を書いていくと被害者だと思われていたアリーも身勝手で相当ひどい。<br />ルームメイトのへディは恋人に振り回され傷心のアリーを本当に心配し元気づけ<br />彼女に尽くしたと思うのよ。<br />ただそれが独占欲と嫉妬心にまみれた異常な友情に変わっていくんだけど。<br /><br />ブリジットみたいなきれいな人のそばに毎日いたらおしゃれのセンスを<br />盗んでみたくなる気持ちも女性ならわかるでしょ。<br />アクセサリーや洋服を貸し借りできるのもルームメイトの特権。<br />それで二人が仲良くやっていけた間はまだいい。<br />男の登場で、友情よりも愛情に走るアリーを許せなかったへディ。<br />エスカレートしていく狂気。どんどんヘディが恐ろしい女になっていく。<br /><br />ヘアスタイル一つを変えるだけで二人が双子のようにそっくりになったのにはびっくり。<br />メイクや服もトータルで似せようとすれば普段は似ているとは全く思わない<br />ブリジット・フォンダとジェニファー・ジェイソン・リーが区別つかないくらいになるんです。<br />気持ち悪くて恐ろしい映画でした。 ]]>
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<dc:subject>タイトル【ら】行</dc:subject>
<dc:date>2008-04-11T23:39:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジュン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>アイ，ロボット</title>
<description> 【I，ROBOT】2004年/アメリカ 監督：アレックス・プロヤス　 出演：ウィル・スミス、ブリジット・モイナハン、アラン・テュディック、ブルース・グリーンウッドチー・マクブライド、ジェームズ・クロムウェル、シャイア・ラブーフ 近未来、そこはロボットと人間とが共存する世界。ロボット開発の第一人者が謎の死を遂げる。調査に乗り出す刑事スプーナー。ロボットが関与している事件ではないかと疑い第一の容疑者は『サニー』“ロ
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000EQIPT8%26tag=goodpic-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000EQIPT8%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/310DN5729GL.jpg" alt="アイ,ロボット (2枚組 プレミアム)" border="0" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=goodpic-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />【I，ROBOT】2004年/アメリカ <br />監督：アレックス・プロヤス　 <br />出演：ウィル・スミス、ブリジット・モイナハン、アラン・テュディック、ブルース・グリーンウッド<br />チー・マクブライド、ジェームズ・クロムウェル、シャイア・ラブーフ <br /><br />近未来、そこはロボットと人間とが共存する世界。<br />ロボット開発の第一人者が謎の死を遂げる。<br />調査に乗り出す刑事スプーナー。<br />ロボットが関与している事件ではないかと疑い<br />第一の容疑者は『サニー』<br /><br />“ロボット3原則”によって人間には決して危害を加えないはずのロボット。<br />だけどスプーナーはロボットを頭から信じていない。<br />高い知能を植え付けられたロボットが感情を持ち反逆したら世界はひっくり返る。<br />ロボットVSスプーナーの激しい攻防戦は迫力満点。<br />大量のロボットがうじゃうじゃとわいて出てくる映像がすごい。<br />未来の車は自動操縦。カーアクションのシーンは手に汗握る。<br />操作妨害を仕掛けてくるのだから一番怪しいのはあの会社。<br />なのに展開はその後大きく動いていきます。<br />こりゃ面白～～い！！<br /><br />サニー他大勢のロボットの顔がよくできているというか・・・怖いよ。。。<br />反乱を起こしたロボットたちが凶暴なので余計そう感じてしまったけれど<br />ラストまで見ていると、あ～ら不思議！あの顔がかわいく見えてきちゃうの。<br />アクションSFなら映像の魅力だけでも楽しく見れるけど<br />この作品ドラマッチックで何だかとっても好きだわ。<br /><br />人間のウィンクは【信じろ】の合図。<br />前半の取調室で質問していた事柄が最後に利いてくる。<br />クライマックスのシーンは感動を誘います。<br />主人公ウィル･スミスが実にタフでかっこいいの。<br />アクションもめいっぱい楽しめるし、スリルと感動でワクワクできる。<br />サニーも立派な役者でした。 ]]>
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<dc:subject>タイトル【あ】行</dc:subject>
<dc:date>2008-04-10T23:21:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>ジュン</dc:creator>
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