
【THE MISSING】2004年/アメリカ
監督:ロン・ハワード
出演:トミー・リー・ジョーンズ、ケイト・ブランシェット、エヴァン・レイチェル・ウッド、ジェナ・ボイド
『ダ・ヴィンチ・コード』公開直前・・・ってことで今日はロン・ハワード監督のこの作品。
家族を捨てネイティブ・アメリカンとして生きる道を選んだ父親。
女で一人で二人の娘を育ててきた治療師のマギー。この親子の確執は相当なもの。
その二人が何十年かぶりに出会った翌日マギーの恋人は惨殺され長女は誘拐される
という大変な事件がおこります。犯人たちの目的は少女を誘拐しメキシコで売り渡すこと。
国境を越えたらもう取り戻すことは不可能なので見当違いな方面を探している
憲兵隊などあてにできない。
どうしても父を許すことはできないマギーも犯人がネイティブ・アメリカンと知ると
彼らの行動が読める父親に協力を頼むほかなかった。
これは父と娘と孫(マギーの次女)で長女奪還のための追跡ストーリーです。
父、トミー・リー・ジョーンズ、娘、ケイト・ブランシェット。
2時間以上ある少し長めの間延びするような雰囲気の作品が
とても引き締まって見えるのはとにかくこの二人の演技力です。とても素晴らしい!
いつも思うんだけどケイトの作品で期待はずれなものってほとんどないです。
ここでも非常に強い母を演じていて、父に対してかたくなに心を閉ざし
憎しみいっぱいだった彼女がだんだんと親子の関係を修復していくところが
なんともうまく表現されています。それとまだ幼い次女。この子の演技も最高でした。
危険な追跡の場に子供なんてもってのほか!と思うけれど最後まで本当によく頑張ったものね。
犯人グループのボスの呪術師の呪いは怖かった。
あの辺はもうオカルト入っちゃっているので、なんでそうなるの!?と
ビックリしてしまったけれどその時の必死の魔よけと看病のシーンがあればこそ
親子の気持ちが近づきつつある心理描写につながるので絶対必要。
でもあの呪術師、顔も人間的じゃなかったしこの世の者には見えなかったなぁ。
呪いで人を殺せる力ってすごいですよね。
コメント
ダ・ヴィンチ
こんにちわ!
ジュンさんは昼食にイクラ弁当を食べたと確信している者です!
この映画の監督さんは【ダ・ヴィンチ・コード】の監督だとは
知りませんでした(ト・ハンクス以外の情報は知らなかったりします)
キリストに子孫が居る設定だそうですが、映画版は楽しみですねぇ。
【ミッシング】はネイティヴ・アメリカンに子供を誘拐された!
という程度の記憶しかないので、呪術師の呪いの場面も憶えてません。
多分、私は怖がりなので目を開けていられなかったのだと思います!
ジュンさんは目に焼き付けて楽しまれたようですけど(^^)
No:1200 2006/05/19 12:32 | JIMURL[ 編集 ]
>JIMさん
イクラは何が何でも食べられないんだってばーー!
でもウニだったら大丈夫よv(=∩_∩=)
最高級のウニ、JIMさんいつかご馳走して〜!
ダ・ヴィンチ・コードついに公開されましたね。
今日は相当数の映画ファンが駆けつけたことでしょう。
私も近々行く予定ですよ♪
原作を読んだのでキリストの秘密の女性、子孫のことは
すでに頭に入っているんですけどたくさんの謎があってとっても興味深いです。
呪術師はケイトが落としてきたヘアブラシについていた
髪の毛に呪いをかけて彼女は死の寸前までいきました。
そんなばかな・・・と思うようなシーンだったけど
相手はどう猛な動物みたいな顔していて不気味でしたよ。
全然覚えてない!?ちょっと長い映画だったし
JIMさんきっと寝てしまったのね。(T_T)シクシク
No:1204 2006/05/20 22:32 | ジュンURL[ 編集 ]
こんにちは♪コメントありがとうございました。
【ダヴィンチコード】の監督だったんですね〜。監督より、俳優ばかりに気をとられてしまって、気がつきませんでした(^_^;)
近々観に行く予定ですけど、どんな感じなのかとても楽しみにしています。
それにしても、あの呪術師は怖かったですね〜。呪いをかけるだけでなく、残酷でもありましたし。
でも、それだけに娘に対する父親の愛情が際立ってましたね。
No:1207 2006/05/21 12:33 | りらURL[ 編集 ]
>りらさん
主演の大人二人と子役の女の子、この3人が本当にうまかったですね。
別の俳優陣だったらもしかして寝てしまったかもしれない
ような流れだったんですけど(^_^;)
好きな俳優だったので演技にひきこまれました。
呪術師、残忍で不気味な存在でしたね。
それからお父さんと孫が見につけた魔除けのお守りって
本当にきくのかしら!?と変なところが気になったりもしました。
No:1209 2006/05/21 17:55 | ジュンURL[ 編集 ]
『ダビンチ〜』は初日に観てきました。
前評判うんぬんあったけど、それなりに楽しめました。
宗教関連は事前知識あった方がいいと思いますが・・先日のTV特番観られました?かなりネタバレでいいのかな〜〜と思いましたが・・・。
この作品は興味大ですが、呪術って・・こわ〜〜いの??そうでもないなら観ようと思いますが(^^♪
No:1220 2006/05/22 22:26 | セシルURL[ 編集 ]
>セシルさん
インディアンの親分みたいな呪術師が残酷なこと平気でするし
顔も不気味でそれを見ているだけで嫌悪感。
呪いで人を殺そうとするっていうのが何だか怖かったです。
映像としては目を覆いたくなるようなものじゃないし
セシルさん、興味あるなら気にせず見てみてー!
私はケイト・ブランシャットの母としてのたくましさがとってもよかったです。
特番は全部通しては見ていないけれどチラチラ見てましたよ。
最後の晩餐の謎は小説で解説されていたのよりもわかりやすかったです。
No:1230 2006/05/22 23:57 | ジュンURL[ 編集 ]
ロン・ハワードらしからぬ
キャストが豪華で、R・ハワードが監督でってことで、私コレDVD買ったですよ。
ちょっと渋めで、映像も暗めで、ハワード監督の感じではなかったような・・・。
ケツアゴ(アゴが割れてる)のアーロン・エッカートがもっと活躍してくれるのかと思いきや、ちょっと残念でした。
中尉役で出てたヴァル・キルマー!!
私、エンドロール見てはじめて気が付いてびっくりでした〜。
全然分からなかったので。
ジュンさん、お返しTBさせてくださいね!
No:1470 2006/06/24 15:54 | なぎさURL[ 編集 ]
>なぎささん
アーロン・エッカートはそうなんですよ〜
いい感じだな♪と思っていたのにあっけなく終わったし。
でもあの場面は恐ろしかったですね。
犯人側の残酷さがよーく出てたわ。
中尉がヴァル・キルマー?私全然記憶にないです^^;
主演2人が強烈な印象を残してくれているので
他は誰が誰だったのか・・・(汗)
No:1474 2006/06/25 15:09 | ジュンURL[ 編集 ]
こんにちは〜
あまり期待してなかったんですが、

ケイトの芯の強い母親役、良かったです。
あの子供も、母親のそういったところを受け継いでいるのがよく描かれていました。
長い映画なのに、あまり気にならなかったです。
あの妖術師はオカルト映画から抜け出たような・・・
恐ろしすぎるぅ・・・
No:1928 2006/08/28 10:34 | こでまりURL[ 編集 ]
>こでまりさん
ケイト出演作ってあまりハズレがないような気がします。
演技力がものを言って引き込まれるんですね。
内容は誘拐された娘を自分たちの手で取り返すってだけの話なのに
あきずに十分楽しめました。
こでまりさんもあの顔ダメだったんですね〜。
忘れられない恐ろしい顔でしたよ(T∇T)
No:1937 2006/08/29 23:39 | ジュンURL[ 編集 ]
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