
【Accused】1988年/アメリカ
監督:ジョナサン・カプラン
出演:ジョディ・フォスター/ケリー・マクギリス/バーニー・コールソン
これで3作続けて法廷ものの映画となりました。
真実の行方がここまで気持ちを引きずってしまうとは。。。
いまさらながら映画の影響力ってすごいなぁと感じているところです。
今日は【告発の行方】を見ました。
これは殺人は全く絡んでこないけれどテーマが重い。
女性にとってはやりきれない犯罪、レイプ。
またもや暗い嫌な気分に陥りそうな予感。
でも判決が言い渡された時、私泣けました。
そこまで到達するまでがいろいろありすぎて言いようのない悲しさや
悔しさをさんざん感じながら最後の最後に、
あぁよかったと胸がいっぱいになる映画は気持ちがいいものです。
とにかくジョディー・フォスターの演技がすごかった。
あんな華奢な身体で体当たりの演技。
見ていて感情移入してしまうのはやっぱり自分が女だからでしょう。
男性側から見たらまた違う感想にはなると思うけれど
レイプは女性側に非があるとか何とか言う前に重罪間違いなしです。
それをあおってはやし立てるのも同罪。
この映画ではレイプそのものではなく後者の暴行教唆罪での告発になります。
テンポがよく無駄がないストーリーで中だるみなく見ることができました。
コメント
私も見た
法廷物好きなの (⌒-⌒)
でも、結構重いの多いしね 全部が納得のいく結果ですっきり出来るとは限らないねぇ
アメリカのは陪審員制度が「う~ん」と思うことが多いわ
一番印象に残ってるのは「評決のとき」かなぁ 日本に陪審員制度が導入されると聞いて思い出したのがこれだったの。。。ほんと大丈夫なの?って心配なったのよ ( ̄ー ̄;
No:36 2005/09/25 00:41 | chokoURL[ 編集 ]
テーマが重いでしょ
あの陪審員制度っていうのは重大犯罪の場合
本当にあれでいいの?って思っちゃうよね。
映画を見ていても理解できない場面いろいろあるのに
日本でも導入されるとなると複雑な心境。
「評決のとき」っていうのもあるのね?
私もそれ見てみたいな。
最後すっきりするか頭抱えるか見てのお楽しみね。
No:37 2005/09/25 13:15 | ジュンURL[ 編集 ]
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2008/04/28 | しーの映画たわごと |
告発の行方
間違ってもリビングでくつろぎながら、家族全員では観たくない映画ナンバーワン。チャンネルを変えるタイミングを逃すと、長時間のレイプシーンにお父さんはタジタジ。無意味な咳払いが出ること必至。ジョディフォスターが、若くしてオスカーを獲った作品。基本は法廷物。...