
【Guess Who】2005年/アメリカ
監督:ケヴィン・ロドニー・サリヴァン
出演:アシュトン・カッチャー、バーニー・マック、ゾーイ・サルダナ、ジュディス・スコット
白人男性と黒人女性のカップルが結婚の約束をしました。
二人には肌の色など全く関係ありません。お互いの愛が全てです。
でも彼女のお父さんは違いました。
娘の恋人は立派な仕事を持つスポーツマンのたくましい黒人と
勝手に思い込んでいたものだから軟弱な白人男の登場に絶句・・・
面と向かって嫌悪感をぶつけます。
自分のことを彼女が両親に白人だと伝えていなかったことにショックを受けながらも
彼はこの頑固オヤジに気に入られようと必死に頑張ります。
でもそれらはことごとく裏目に出て失敗ばかり。
これはもう世界各国どこの父親もみんなこうでしょう!
人種差別の問題も含んでいるけれど結局はこれ相手が何人種であろうと
父親は娘の彼氏は気に入らないものだと思うんですね。
私にも娘が二人いて主人が長女を溺愛する姿は嫌というほど見ているので
映画の中の一コマ一コマに大うけでした。
うちもこの黒人パパと同じようなことすると思うのよ。
娘の部屋で彼氏を寝かせるなんてとんでもない!俺の横で寝ろ!と言いかねない。
主演のアシュトン・カッチャーはすごくいい味出していました。
ほんとにこんな男で大丈夫?という情けないところもあり
パパの前でドギマギしている様子はかわいかった。
家族との最初の対面時、タクシーから荷物を下ろそうとしてこけるシーン。
あれを見ちゃったら、軟弱な白人というレッテル貼られても仕方ない。
私はあの時のこけ方がツボなんですけどね(*^m^)v
コメント
あの初対面のシーン、全く眼中に入ってなかったですからね。無茶うけました。
主役の2人の掛け合いは上手かったです。
2人ともコメディアンらしいですね。
No:1644 2006/07/17 19:42 | タンタンURL[ 編集 ]
面白かったですね!!
全く違ったかたちでリメイクされたので〜こちらの方が好きです♪
「バタフライ・エフェクト」での真面目なアシュトン・カッチャーも良かったけど、やっぱりこの方が彼らしくていいなあーー!
男二人の掛け合いは爆笑の連続でした。
彼女役は「パイレーツ〜」のアナマリアさんですよね。
「ターミナル」にも出てましたが、私、彼女は結構好きです!
No:1648 2006/07/18 01:58 | セシルURL[ 編集 ]
>タンタンさん
タクシーの運転手の方をパパは彼氏と完全に間違えてましたよね。
あそこまで白人彼氏を毛嫌いするとは・・・( ̄m ̄*)
初対面の時から始まった二人のバトル、大いに笑わせてもらいました。
No:1654 2006/07/18 23:32 | ジュンURL[ 編集 ]
>セシルさん
昔の作品で白人と黒人が逆の立場になっているのがあるんですってね!
そっちの方がさらに深刻そう。。。
でも興味ひかれます。見てみたいなぁ。
アシュトン・カッチャーは「バタフライ・エフェクト」しか
見たことなかったのでこんなコメディやる人とは思わず
だいぶうけちゃいました。
この彼氏ステキでしたよね。彼女の方も可愛かったし
パパはもう文句なしの最高点だしママもよかったです。
おもしろい作品よって人に勧めたくなりますね。
No:1655 2006/07/18 23:36 | ジュンURL[ 編集 ]
こんばんは
昔の作品はかなり前でしょうね〜私も殆ど記憶に無いですから(笑)
ここのパパ&ママがナイスなカップルで、
幾つになっても仲良いというか、男と女であると言うか、そ〜いうとこが日本人には欠けてますよね☆(この点は語りだすとキリがなくなりますので・・)
もともとアシュトン・カッチャーは、コメディー系の方ですね。。B級なおばかな作品がありますよ(笑)
ブリタニー・マーフィとの「ジャスト・マリッジ」は笑い&ほのぼので好きです♪
パイレーツの時の予告で流れていたけど、
救助隊のお話なのかな・・ケビン・コスナーと競演みたいですよ〜これは真面目でしょう!
う〜ん。デミ・ムーアとは上手くいってるんですかね(*^^)
No:1657 2006/07/19 00:52 | セシルURL[ 編集 ]
ジュンさんにはお嬢さんが二人もいらっしゃるのですね。
それは旦那様、もう心配で心配でしょうがないでしょうね。
家の夫も、娘が彼氏をつれてきたら、あんな感じになるのかもしれない、と思っておかしくなってしまいました。
オリジナルのほうは、人種問題がもっと深刻に描かれていますが、とてもいい作品ですよ。(^-^)
No:1658 2006/07/19 23:37 | shakeURL[ 編集 ]
>セシルさん
「ジャスト・マリッジ」って聞いたことあります!
コメディなアシュトン・カッチャーいいですね〜
今度観てみます〜(#^.^#)
私もその予告編見ましたよ。
今度はシリアスな役みたいですよね。
あの人身長高いんですよね。
ゲス・フーではパパ役もかなりの大男だったから
アシュトンの大きさが目立たなかった。
アメリカの家庭って、ほら、子供たちの前でも両親が
チュッチュして愛してるよなんて普通に言うでしょ。
もう歳だから・・・とか言わないところがステキですね。
No:1661 2006/07/19 23:51 | ジュンURL[ 編集 ]
>shakeさん
うちの長女もこの映画観た事あるので
黒人パパを自分のパパにおきかえて
複雑な気持ちで見たことでしょう(笑)
私がね、娘の彼氏の話すると
彼氏って言うな!友達だろう!って機嫌悪くなるの。
娘を持つ男親は大変だなぁと思いますよ。
白人と黒人が入れ替わったストーリーだと
笑い飛ばせない深刻さを想像してしまったんですけど
見てみる価値ありそうですね。ぜひ次の機会に!
No:1662 2006/07/19 23:58 | ジュンURL[ 編集 ]
期待してなかったけど・・・
リメイクの枠を超えて、けっこう面白かった作品でした!
この監督のケビン・ロドニー・サリバンって子役出身で、俳優の気持ちも分かってたみたいですねぇ。
初めて義理のお父さんになるパーシーと出会う瞬間、こっちもドキドキでした〜。
そうそう、あのコケたところアドリブだったらしいんですけど面白かったですね(^〜^v)
No:1735 2006/07/29 17:32 | なぎさURL[ 編集 ]
>なぎささん
なぎささんはオリジナル版もご存知なんですね。
これ案外よかったでしょ(*^_^*)
私はとっても楽しませてもらいました。
ディナーの最中の笑えない黒人差別ネタなんてのもあったけど
いろいろなところで愛がいっぱい感じられステキな作品だったと思います。
あのアドリブもナイスでした〜!
No:1741 2006/07/30 18:10 | ジュンURL[ 編集 ]
こんばんわ
ジュンさんに彼氏がいるような大きな娘さんがいらっしゃることにびっくりです!
男親、って娘が生まれたときからその日を心配する、って言いますし(笑
最初に彼女の家に行く彼も大変だけど、
パパがあんな態度だと娘も困りますよね(^^;
すっごくいい彼なんだけど、パパはどんな人でもやっぱりすぐには笑顔で迎えられないもんなんでしょうねぇ(苦笑
うちは父親がいてないので旦那はその苦労を知らないですがw
No:1743 2006/07/31 03:05 | PINOKIOURL[ 編集 ]
>PINOKIOさん
私、稲葉さんよりも年上だし〜(^^ゞ
うちの娘もう大きいですよ。
ダンナは娘の結婚相手を紹介される日を想像するだけで
具合悪くなりそうな体質です。
でもいつになっても相手がいない方が心配じゃないの!って
私は言うんですけどね、父親の心は複雑みたい。
PINOKIOさんのご主人も10年〜20年後が大変ですよきっと。
それにしてもこの作品のアシュトンくん、なんかいいですよね。
パパの機嫌を一生懸命とろうとしている姿は健気でした。
No:1750 2006/08/02 23:54 | ジュンURL[ 編集 ]
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