
【What Lies Beneath】2000年/アメリカ
監督:ロバート・ゼメキス
出演:ハリソン・フォード、ミシェル・ファイファー、ジェームズ・レマー
家の中で次々起こる怪現象。
夫は何も気づかないのに妻だけが敏感にいろいろ察知する。
最初は愛娘と別れた寂しさや夫の仕事が忙しく一人ぽっちにされるつらさから
精神的にまいってきているように思えました。
隣の家の奥さんはダンナさんに殺されたという妄想が膨らみ
一騒動起こしてしまうけれどそれは簡単に解決してしまうし、
そうなるとバスタブに浮かんだ女性の姿やひとりでに動き出すPCや
ミラーに描かれた謎の文字が何なのか、何やら不気味な展開になっていきます。
私は霊の存在は全く感じてなかったんです。
夫には他に女がいて妻が怖がって家を出て行くように企んで何かやっているのかな・・・
夫がセラピーを薦めたのも、そのセラピストとグルで妻を精神病扱いするためかな・・・
推理していたのはこの程度のことだけど全ては殺された女性の怨念だったんですね。
ミシェル・ファイファーの精神的に追い詰められていく演技や
霊が乗り移って別人のような振る舞いをするところなんてさすがだなぁと感じた。
ハリソン・フォードもこんな役は珍しいので意外性があって面白かった。
ただ相手は幽霊か・・・ってところで前半のドキドキした思いが
バッサリ断ち切られ、な〜んだと私の中では終わってしまいました。
コメント
隣の夫婦のくだりなんか、無くても良かったですよね。なんか途中で放棄されちゃったような。
しかも、ラストに本当に死体が出てきたときには、「なーんだ」としか言いようが無い虚しさがこみ上げてきちゃいました。
ミシェル・ファイファーの演技だけは光ってましたね。
No:1886 2006/08/23 02:29 | shakeURL[ 編集 ]
>shakeさん
ミシェル・ファイファーは怖いほどの演技してましたね。
それに比べハリソン・フォードってこの程度?という
思いが残ってしまった作品なんですけど
相手は結局それか〜〜〜って思ったら
謎解きも必要なくなったし途端に興味薄れました。
前半はかなり面白かったのに残念です。
No:1893 2006/08/23 22:24 | ジュンURL[ 編集 ]
コメントの投稿
トラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
2006/08/23 | シェイクで乾杯! |
ホワット・ライズ・ビニーズ
2000年度・米・130分 What Lies Beneath■監督:ロバート・ゼメキス■製作総指揮:マーク・ジョンソン/スティーブン・スピルバーグ■出演:ハリソン・フォード/ミシェル・ファイファー監督、製作、出演者ととても魅力的な作品でしたが、正直観てがっかりし....