
監督:李相日 音楽:ジェイク・シマブクロ
出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、岸部一徳、富司純子、寺島進
炭鉱の町福島県のいわき市。そこで東北に南国の楽園を!という働きかけは
閉山により町が衰退していくのを救うためでした。
「常磐ハワイアンセンター」の建設は大きな町興しとなるはずが
炭鉱につくして来た住民は大反対。
それでもフラダンスでオープンのステージを飾りたいと意欲に燃える若い娘たちが
東京から招かれた講師の下熱心に練習を積んでいく過程を涙あり笑いありで
感動的に見せてくれる素晴らしい作品でした。
静ちゃんの登場は最初はネタかと思っていたけれど不器用な小百合役にはピッタリ。
ただそこにいるだけで特別でかい静ちゃんに思わず笑いがこみ上げてくる。
でもそんな静ちゃんに泣かされるシーンも・・・
まどか先生の松雪泰子はやっぱり最高によかったです。
私好きなんですよ〜。ツンとして口の悪い役やらせたら彼女迫力満点ね。
でも誰よりも拍手を送りたいのは紀美子役の蒼井優ちゃん。
うまい!よすぎる!!フラのシーンも感動的過ぎる!!!
トヨエツは優ちゃんと富司純子の3人いっしょの最初の場面ではどういう関係なのか
さっぱりつかめずどう考えても優ちゃんと兄妹というのが年齢的に違和感あって
できれば違う役どころで出て欲しかったと思ってしまった。
ハワイアンセンター建設に反対していたお母さんが娘の真剣さに打たれ
ステージでの成功を祈りストーブをリヤカーで集めだしたところはとにかく一番泣けた。
娘が見事に踊りきった時手の平がおかしくなってしまうんじゃないかと
思うほどの拍手をして大喜びしていた母の姿にも涙止まらず・・・
ダメですね。立場上母親の気持ちが一番わかるのでこういうところに私は弱い。
常磐ハワイアンセンターは東日本の人にはおなじみのレジャー施設ですね。
今ではスパリゾートハワイアンズなどと名称が変わっているけれど
我が家も子供が小さい頃は連れて行きました。
プールあり温泉ありハワイアンショーありで1日たっぷり遊べ楽しかった。
でも開園するまでの涙ぐましい物語があったことなど全く知りませんでした。
主役のまどか先生のモデルになった方は今でもご健在で
常磐音楽舞踏学院の最高顧問をされているそうです。
この映画の完成披露を先生や教え子の皆さんがどんな気分で見つめたかと思うと
それだけで胸がいっぱいになってきます。
テーマ : 映画★★★★★レビュー - ジャンル : 映画
コメント
おおっ、ついに観ましたか!
凄く良かったですよね。大手映画会社じゃないから、いろいろな事務所のしがらみとかがなくて、「ほんとうに自分たちの力でいい映画」を作ったって感じがします。
シネカノン、在日三世の韓国人、いい意味でどんどん日本映画を刺激してほしいものです!
No:2387 2006/10/08 23:51 | 八ちゃんURL[ 編集 ]
豪華パンフも必見!
初めまして、達也です。
『フラガール』、ホントにいい映画でした。
難波の新設TOHOシネマズなんばで
観たのですが、帰りに買った
パンフレットめちゃ豪華で、
細部に至るまで、いい作りです。
ブログにアップしましたので、
もし買い忘れていたら、ぜひご覧ください。
あの感動が蘇ります。
そしてまた、ウルルン。
P.S トラバさせてくださいね。
No:2388 2006/10/09 00:08 | TATSUYAURL[ 編集 ]
こんばんは。
やっぱり東日本の人はお馴染みの施設なんですね。
ネットで確認したら、温泉一杯あって、一日楽しめそうですよね。行ってみたい!
松雪さんの腹から出す声は、頼もしいかったです(^^;
No:2389 2006/10/09 00:20 | カヌURL[ 編集 ]
アグネス・ラムは美人でした!
深夜にこんばんわ!
常磐ハワイアンには行った事ない者です(汗)
ジュンさん御一家は休みさえ取れれば
センターに入り浸っているのでしょうか?(←失敬な)
蒼井優は凄かったですね!
年齢的には若いですけど、色々な作品に出てきた
プロ根性があそこまでの演技に繋がったのでは
ないかと思います!
蒼井優をダンス・チームに誘った女の子(徳永えり)も
純朴な地方の女の子という感じで良かったです。
トヨエツは微妙な存在でしたけどねぇ(^^)
日曜日に「涙そうそう」を観てきて中々良かったのですが
「フラガール」の方が演出の構築度やユーモアのセンスが
断然上だったと思います。
ジュンさんもこれを期に、フラダンスを習ってみては
如何でしょうか?(←そんな暇があるか!)
No:2391 2006/10/09 01:57 | JIMURL[ 編集 ]
こんにちは、ジュンさん♪
ほんっとに面白かった〜(^^)
出演者たちの演技がまたよかったですよね〜。 蒼井優ちゃんは ハチミツとクローバー の頃から気になってて、今回でやっぱり演技が上手い! と再認識。
これからの活躍も期待できる女優さんですよね。
No:2393 2006/10/09 12:37 | りらURL[ 編集 ]
>八ちゃん
観ましたよ〜〜!
最初は全然興味なかったんですけどみなさんのところで
あまりにもいい評価が多かったのでレディースデー狙いで行ったんですけど
料金以上の価値を感じました。
こんなパワーのある邦画もっともっと観たいですね。
No:2396 2006/10/09 12:51 | ジュンURL[ 編集 ]
>TATSUYAさん
コメント&TBありがとうございます。
ただいま見せていただきました!
本当に豪華なパンフですね。
鑑賞中からいいな・・・と思っていた松雪さんの
FASHIONページ なんてのも載っているので感激。
いい役者さんぞろいでそれぞれのシーンがみんな見応えありましたね。
No:2397 2006/10/09 13:04 | ジュンURL[ 編集 ]
>カヌさん
カヌさんも群馬在住の頃だったら行くのに案外近かったのにね。
この映画の影響で訪れる人もきっと増えるでしょう。
ハワイアンショーのステージが感動が大きかったですけど
まどか先生が一人で練習しているシーンもとってもきれいで素敵でした。
松雪さん、セリフの一言一言に迫力ありますね(^^)
No:2398 2006/10/09 13:17 | ジュンURL[ 編集 ]
>JIMさん
いきなりアグネス・ラムって、ハワイだから?(笑)
ハワイアンももうちょっと近ければ気軽に行けるけど
少しばかり距離があるのが残念なところ。
だから入り浸りだなんてとてもとても・・・
フラダンスいいですね〜〜。
やってみたいけどあの腰のクイックイッとする動きは
何年やったらできるようになるのか・・・
そう考えると女優さんたちの努力はすさまじいものありますね。
ドラマチックで感動的なステージシーンでした。
蒼井優ちゃん素晴らしかったわぁ。
「涙そうそう」は最初からいかにも涙を誘うって感じがするんですけど
「フラガール」はそういう展開はあまり予想しないじゃないですか。
それなのに泣かせるシーンが数々挿入されていつの間にか
鼻がぐしゅぐしゅしてきちゃうんですよね。
それでいて笑えるところも多いし、面白かったです〜。
No:2399 2006/10/09 13:39 | ジュンURL[ 編集 ]
>りらさん
私この前ハチクロじゃないけれど
純愛モードの蒼井優ちゃんの作品見たんですよ。
まだ感想上げてないんですけど、紀美子役はそれともまた全然違うタイプ。
いろんな演技のできるうまい女優さんだなって本当に思いました。
りらさんも断トツお奨めの一本ですね。私もすごくよかったです〜。
No:2400 2006/10/09 13:44 | ジュンURL[ 編集 ]
こんにちは。
私もトヨエツと蒼井優ちゃんがきょうだいっていうのは無理がありすぎるようなーと思って観ていました。
でも松雪さんとの絡みを考えると20代の兄さんではうまくなかったんでしょうねぇぇ。
とにかく優ちゃんがすばらしかったです。
松雪さんもこういう気っ風のいい女がサイコーにはまりますよね。
母の思いにも泣けましたー
No:2401 2006/10/09 13:55 | かえるURL[ 編集 ]
しずちゃん迫真の演技
ジュンさんTBとコメントありがとうございました!
しずちゃんの泣くシーンは、昔、いじめられてた頃を思い出して泣いたそうです。
彼女、いじめに遭っていたと聞きました。
トヨエツと優ちゃんの兄妹は、理解するまでに時間がかかりましたね!
しばらくすると慣れましたが、もうちょっと若いお兄ちゃん役の人いなかったんでしょうか。
でも、トヨエツもなかなか良かったので許せますが。
No:2402 2006/10/09 15:32 | なぎさURL[ 編集 ]
TBありがとうございました
こんにちは♪
母が娘に理解を示す所はすごく良かったです。
一旦応援しだすと母親って無償の愛をささげるし、心強いんですよね。
そしてまどか先生がいまだに現役というのもすごくいい話だと思います。
No:2403 2006/10/09 16:17 | ミチURL[ 編集 ]
あっしゅです。お久ですぅ。
これ良かったでしょぉ〜。
ボク、産まれてこの方こんなに泣いた映画は
ないですよ。
絶対DVD買ってまた泣きたいと思います。
No:2404 2006/10/09 17:05 | あっしゅURL[ 編集 ]
>かえるさん
あっそうですね!
トヨエツの妹をよろしく頼むっていうふうなセリフは
若いお兄さんじゃしっくりこないですものね。
優ちゃんは素朴な炭鉱の娘という感じだったのが
最後輝きましたね〜〜〜。
ガッツのある女優さんだと思います。素晴らしかったヽ(^o^)丿
松雪さんの男勝りでこんな気が強い役好きなんですよ〜。
それでいてとってもおしゃれで女らしいところもあるし見ていて楽しかったです。
No:2408 2006/10/09 22:39 | ジュンURL[ 編集 ]
>なぎささん
しずちゃんしっかり演技してたんですね。

ぼそ〜っとした感じがいつものそのままみたいにも見えたけど
ちゃんと泣かせるところは泣かせてくれたし
フラダンスもあそこまでできるようになるなんて・・・うっっっ
トヨエツは一番最初想像したのは優ちゃんの義理のお兄さん。
歳の離れたお姉さんがいてその夫なら年齢的にはね
でもいいです。私もトヨエツ好きだしいつも納得の演技してくれますもの。
No:2410 2006/10/09 22:44 | ジュンURL[ 編集 ]
>ミチさん
頑固なおかあさんでも最後には娘を応援するんだろうな・・・というのは
だいたい読めていたのにやっぱり泣けました。
反対されながらずっと練習していたのは娘はつらかったでしょうね。
でも晴れ舞台を見に来てもらえて、もうあのシーンは涙ブワ〜〜でした。
No:2411 2006/10/09 22:47 | ジュンURL[ 編集 ]
>あっしゅさん
あっしゅさん大絶賛でしたね!!
私の隣で鑑賞されていた男性もハンカチ何度も目にあててました。
いいシーンがてんこ盛り。
最後までずっと楽しめましたね♪
No:2412 2006/10/09 22:49 | ジュンURL[ 編集 ]
ジュンさん、2度目の鑑賞をしてきました!
初めは、ジュンさんと同様に母親がストーブをかしてくれと
頼むシーンで涙が出ましたが、2度目は「誘ってくれて、
ありがとうな」(早苗に向かって)「先生・・」「何?」
「いや〜、何でもねー」の紀美子の台詞の裏にある寡黙な
純粋さに胸をゆさぶられて、前回より泣いてしまいました。
松雪さんをお好きな人がいて、嬉しいです♪
年齢的に考えて、体の柔らかさに驚きました。
No:2422 2006/10/10 00:59 | パフィンURL[ 編集 ]
>パフィンさん
お〜〜!パフィンさんは早くも2度目ですか!?
気持ちわかるなぁ〜〜〜。
私も一つ一つのセリフをもう一度かみしめてみたいという気持ちあります。
いろいろいい場面あったんですよね。
それを全部あげたいくらいだったんですけどもう多すぎて(^^;;;
松雪さんが刑事役だった‘きらきらひかる’ってご存知ですか?
ああいう役も大好きでしたよ〜。
No:2433 2006/10/10 22:50 | ジュンURL[ 編集 ]
TBありがとうございます♪
こんばんは!ジュンさん♪
今回はTB反映されておりました〜☆*
ワタシも母親なので気持ちが痛いほど伝わってきました。
母が娘を思う気持ちに打たれて、我慢してたんですが涙腺開放してあげました(^^;
我慢しちゃうと鼻水が増すんですね?!
またお伺いさせてください♪
PS・このテンプレ可愛くていいなぁとこの間来た時も思ったんですが今日もまた思いました〜
No:2456 2006/10/12 01:46 | こべにURL[ 編集 ]
感動しました!!
一度空振りしてしまっただけに、何が何でも観るぞ・・と変に力が入ったものの・・・
やっぱり良かった〜〜〜♪
どのキャラも良かったし、みんなで作り上げた最後の踊りはもう映画というより、そのままドキュメンタリーですよねぇ〜感動しました♪
No:2463 2006/10/12 19:06 | DURL[ 編集 ]
>こべにさん
そうなんですよ〜。
全部ダメじゃなくてたまにOKだったりして・・・
そんなわけでこれからもチャレンジし続けますね(^_-)-☆
お母さんの強い愛情を富司純子さんが見事に表現してくれましたね。
あれはもうすごくわかってしまい・・・涙あふれるシーンです。
ほんと、涙だけならいいんですけど、必ず鼻にくるんですよね。
ズルズル音させちゃうので恥ずかしいです^^;
テンプレは変更してまだ間もないんですよ。
以前は何の特徴もないシンプルバージョンを使っていました。
コメントもいただけたし、変更してみてよかったです〜。
No:2468 2006/10/12 23:13 | ジュンURL[ 編集 ]
>Dさん
公開されてからもうだいぶたつのにいまだたくさんの人が
並んでいるなんてさすが大人気の作品ですね〜!
一度だけじゃなく二度、三度劇場に通う人もいるようなので
よけい混雑しちゃうんだと思うんですけど
Dさんも今回は無事観れて本当によかった!!
ステージの踊りはこちらももう夢中になって観てしまいましたよね。
素晴らしい完成度でした。あぁ感激〜。
No:2469 2006/10/12 23:17 | ジュンURL[ 編集 ]
TBありがとうございました。
ジュンさん、こんばんは。
ストーリーは実話なだけにそれほどひねりはないのですが
とにかく俳優陣がよかったです。
「でれすけ」はちょっとばかり今の私のプチマイブームです。(笑)
しずちゃん、しっかり役者根性見せてましたね。
No:2541 2006/10/16 20:23 | sabunoriURL[ 編集 ]
>sabunoriさん
しずちゃんはお笑い担当でひっぱり出されたのだとばかり
思っていました。
それがまぁ!みんなを泣かせる演技などしてくれちゃって・・・
他の役者さんたちもとにかく素晴らしかったですね。
書き出したらスペース足りなくなってしまいそうなくらい
それぞれパンチがあって素敵な登場人物でした。
No:2542 2006/10/17 00:37 | ジュンURL[ 編集 ]
ジュンさん、こんにちは。
本当に素晴らしく完成度の高い作品で、何度も何度も泣かされてしまいました。
私も最初はトヨエツは父???なんて思ってしまったほどです。
兄には見えませんよね^^;
No:2594 2006/10/19 13:27 | ミカURL[ 編集 ]
こんばんは
>この映画の完成披露を先生や教え子の皆さんがどんな気分で見つめたかと思うとそれだけで胸がいっぱいになってきます
ジュンさんのこの最後の言葉、とても素敵ですね!
私にとっても、“常磐ハワイアンセンター”と聞くと、それだけで、なんだか可笑しみが湧いてしまうような、そんなユニークでユーモアのある施設でした。
No:2595 2006/10/19 18:33 | とらねこURL[ 編集 ]
>ミカさん
トヨエツと優ちゃんの年齢差はうちの父娘と全く同じなんですよ。
私がこの二人を兄妹と考えられなかった理由はそこにあるんです(汗)
まぁそれは置いておくとして・・・作品は最高でしたね〜!
ジーンときたり笑顔いっぱいになれたり忙しすぎるくらい
内容が濃かったです。
No:2601 2006/10/19 23:00 | ジュンURL[ 編集 ]
>とらねこさん
関係者の方たちが今でも元気でご活躍だと聞くだけで
何だかとても嬉しくなってきますよね。
今の女優さんたちが自分たちのことをこんな素晴らしく
演じきってくれたことを目を細めて見ていたんじゃないかな・・・と。
常磐ハワイアンセンターと聞くと妙な親しみがわいてきます。
ハワイに行ってきた〜
と言ってもハワイアンセンターだけど・・・というのは昔
流行り言葉でしたよ(笑)
No:2602 2006/10/19 23:07 | ジュンURL[ 編集 ]
トラックバックありがとうございます
こんにちは。
トラックバックありがとうございます。
>ステージでの成功を祈りストーブをリヤカーで集めだしたところはとにかく一番泣けた。
セリフ無くただ娘の成長を実感した後の行動。とても伝わってくるいいシーンでした(^^ゞ
No:2651 2006/10/23 19:41 | でんでんURL[ 編集 ]
>でんでんさん
わざわざお越しいただきありがとうございます。
おかあさんの気持ちがうれしかったですね。
深みのある演技だなぁ・・・とホロリです。
No:2660 2006/10/24 00:09 | ジュンURL[ 編集 ]
こんにちは(^_^)
フラガール面白かったですね!
うちの近所の映画館は少し遅い公開で、昨日見てきました☆
蒼井優の福島弁もうまかったし、しずちゃんのキャラもうまく生かされていた感じかありました。
これって実話をもとにした映画なんですよね。
平山まどかという人の努力にも、感心させられました。
No:2733 2006/11/25 11:04 | 晃弘URL[ 編集 ]
>晃弘さん
いくら遅れても地元公開よかったですね!
私のところも全部の作品が見れるわけじゃなく
悔しい思いをすることが多いのでお気持ちわかりますよ。
この作品は一度だけでなく再度鑑賞される人も多いですよね。
見事なフラダンスショーは何度も何度も見てみたくなります。
感動もいっぱいもらえて役者陣も素晴らしかったです。
No:2746 2006/11/25 22:03 | ジュンURL[ 編集 ]
同じ母として…
私もジュンさんと同じシーンで号泣しました。ストーブを集めるところ、さらにはトヨエツまで加わって、一番の泣き所でした。富司純子がすばらしかったです。
そうそう、トヨエツが「息子」というのはちょっとキツイかもしれなかったですよね。私も彼は別のところに登場してほしかったです。
あまり日本映画は観ませんが、近年の作品の中ではNo.1になりそうです。
No:3947 2007/05/12 21:25 | shakeURL[ 編集 ]
>shakeさん
蒼井優ちゃんを絶賛するコメントが多いけれど
一番泣かされたのはやっぱりお母さんの富司純子ですよね。
それは自分が母親だからかな・・・と思うわけですが
やっぱりshakeさんもそうでしたか!
厳しく頑固なおかあさんが娘のためにと走り回る姿にはウルウルですよね。
邦画でここまで感動してみんなに薦めたくなる作品は私も久々でした。
No:3958 2007/05/12 23:21 | ジュンURL[ 編集 ]
こんにちは!
TBさせて頂きました。
実話ってところがいいですね〜
まどか先生のモデルとなった方を以前TVで見ましたが、お綺麗で元気にレッスンを続けてらっしゃる姿が印象的でした。
実際は映画のエピソードよりも多くの苦労があったんでしょうね〜
感慨深いです。
No:4207 2007/07/01 10:47 | 由香URL[ 編集 ]
>由香さん
そんなに大昔の話じゃないんですよね。
町の人々が苦労して頑張って築き上げてきたもの。
とっても感動的なストーリーでした。
実際はもっと厳しくつらい現実があったと思いますよ。
でも先生や教え子の皆さんがそれをはねのけて頑張ってこられて今があるんですよね。
No:4219 2007/07/02 22:40 | ジュンURL[ 編集 ]
こんばんは♪
ベタベタなストーリーなのに、ジーンと来る良い映画でしたね!
時代の転換期に翻弄される人々が力強くて、僕も頑張ろうと前向きな気分にさせられました(^^)v
TBさせて頂きました_(_^_)_
No:4685 2007/10/08 21:08 | tapomushi12URL[ 編集 ]
いろんなブログ応援してまわってます。
応援ポチッ!
No:4688 2007/10/10 18:16 | くりーむしちゅーURL[ 編集 ]
>tapomushi12さん
劇場観賞の時に感動をたくさんもらって涙もホロリだったんですけど
先日の地上波の放送でもまた見てジーンとしてしまいました。
あたたかい作品ですよね。
それに勇気や元気をもらえるという、素晴らしいストーリーでした。
No:4696 2007/10/13 17:54 | ジュンURL[ 編集 ]
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フラガール☆独り言
バスを降りた少女が見つけた1枚のチラシそれが・・・運命を変えた。このままじゃ、イヤだ!何かを変えたい!『フラガール』観てきました。冒頭の映像、結構好きだなぁ〜クラクション鳴らされて、慌ててよける少女の遠景から、手にとるチラシまでそれが早苗ちゃん(徳永えり
2006/10/10 | パフィンの生態 |
フラガール
李相日監督、脚本、2006年日本。常磐ハワイアンセンターが誕生するまでを描いた映画。あきらめない姿、お互いを支えあう姿、理解し、和解する姿に感動!生活のために、自分のために、初めてフラダンスに挑戦する少女たち(蒼井優、徳永えり、山崎静代など)しがらみを抱
2006/10/10 | ひらりん的映画ブログ |
★「フラガール」
ホントは「レディ・イン・ザ・ウォーター」を見るつもりだったけど・・・時間の都合で邦画の「フラガール」。予告編は何度も見てるのであらすじは大体判ってるけど・・・。炭鉱娘が感動させてくれるのか???ってちょっと心配。
2006/10/10 | ネタバレ映画館 |
フラガール
でかい・・・しずちゃん。
2006/10/10 | ノラネコの呑んで観るシネマ |
フラガール・・・・・評価額1700円
今から40年ほど前、東北の田舎町に、突如として「ハワイ」が出現した。斜陽産業となっていた炭鉱の失業対策として、掘削のさいに湧き出る温泉とその熱を利用し、巨大なドームの中に常夏のハワイを再現した温泉リゾートを作った
2006/10/10 | 映画を観たよ |
フラガール
すんごくステキな映画!いつも通りの展開だと思ってたんですよね。最初は色々あるけどみんなで解り合って頑張って最後には大成功!っていう展開だと思ってたら違った!いや、展開はいつも通りなんだけどフラにかける思いが違う!だって生活と未来が懸かっているんですもの。
2006/10/10 | 映画★特典付き前売り券情報局 |
フラガール/感想
2006年09月23日公開の映画「フラガール」を見ました。泣きましたね〜。ベタな泣かせ演出ではありますが、実話を基にしているので素直に感動できます。(狙い過ぎと思った先生と生徒の駅のシーンが実話とのこと。な
2006/10/10 | 日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜 |
フラガール
泣いて笑って、笑って泣いて...。最後まで楽しめる作品に仕上がっていました。昭和40年。「もはや戦後ではない」という言葉が実感を持って語られるようになった頃の日本。それまで石炭に頼っていたエネルギー源が石油に置き換えられていき、炭鉱が次々と閉鎖されていきま
2006/10/10 | そーれりぽーと |
フラガール
南海キャンディーズのしずちゃんが出演しているという情報だけで、『ウォーターボーイズ』や『SWING GIRLS』のような軽いノリの映画かと決め付けて期待をしていた『フラガール』を観てきました。★★★★想像していた内容とは全く違い、昭和四十年の閉山の危機に悩む常磐炭
2006/10/10 | シャーロットの涙 |
フラガール
躍らせてくんちぇ〜♪ダンス好きにとってはもっとダンスシーンが見たくもあったけど、あったかい心のつながりに何度も涙をもらいましたー。昭和40年・・・この頃にはどこにも「一山一家」のような精神があったのだと思う。関わり合う人々それぞれが家族同然であり、映像的に
2006/10/11 | 欧風 |
フラガール
さて、映画観まくってる私ですが、以前書いたのが「スーパーマン リターンズ」で、8月の帰省時に観たもので、なんと9月はまだ1本も観てない事に気付いた!まあ、道の駅巡りまくったりしてて、休み中朝から晩まで車で走り回っていて観に行く暇が無かったというのもあるん
2006/10/11 | Enjoy Life♪ |
フラガール
人生には降りられない舞台がある。まちのため、家族のため、友のため、そして自分の人生のために、少女たちはフラダンスに挑む。
2006/10/11 | やっぱり邦画好き… |
『 フラガール 』
公式サイト映画 『 フラガール 』 [劇場鑑賞]2006年:日本 【2006年9月23日公開】[上映劇場 ]監 督:李相日 脚 本:李相日 羽原大介[ キャスト ] 松雪泰子 豊川悦司蒼井優 山崎静代 岸部一徳 富司純子 炭鉱の危機に立ち上がれ!愛と勇気のエンターテイ
2006/10/12 | シュフのきまぐれシネマ |
フラガール
フラガール @ユナイテッドシネマとしまえん 9・30(土) ?監督:李相日音楽:ジェイク・シマブクロ出演:松雪泰子 豊川悦司 蒼井優 山崎静代 岸部一徳 富司純子公式サイトはコチラ 北国に常夏の楽園「常磐ハワイアンセンター」が誕生するま
2006/10/12 | 映画を観よう |
フラガール
日本 2006年松雪泰子、蒼井優、山崎静代、岸辺一徳、富司純子、豊川悦司、高橋克実、志賀勝監督:李相日音楽:ジェイク・シマブクロ【ストーリー】時は昭和40年。かつて黒いダイヤモンドと呼ばれていた石炭。日本の炭鉱は貴重なエネルギー源として栄え
2006/10/13 | コラムニスト宣言 |
映画『フラガール』
これは、まさに「躍る=踊る」フィルムだ。 歴史的役割を終えつつある炭坑に見切りをつけ、女たちが躍り出る。男を支える、という役回りからも舞い降りる。教師のダンスを初めて間近に見た女たちの胸は躍り、フラダンスに自分たちの夢を託す。女たちは、愛を囁くように希
2006/10/16 | 龍眼日記 Longan Diary |
フラガール
子供の頃まわりで「家族でハワイへ行く」と言えば当然の如くそれは「常磐ハワイアンセンター」のことだった。(・・・かく言う私は行ったことがないのだが)そんな気づいた時にはすでに存在していた日本のハワイの出来上がるまでのお話。昭和40年の常磐炭鉱。すでに人員削減
2006/10/19 | Blossom Blog |
フラガール
フラガール監督 李相日出演 松雪泰子 豊川悦司 蒼井優 山崎静代日本 2006
2006/10/19 | レザボアCATs |
106.フラガール
シェアブログ1567に投稿もう、この作品、まず第一に舞台設定が最高だ!!常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアン)と聞いて、なんだか知らないがアツイものがこみあげてくる自分がいるんですよ。
2006/10/22 | 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 |
映画「フラガール」
泣けるよ、泣けるよ、と最初からそう思いながら観た、・・そう思いつつも思いの片隅に、わざとらしく感動を押し付けられるのではとの疑念もあったのだが・・ 時は昭和も40年、時代の波に押され風前の灯の常磐炭鉱、大量解雇の嵐が吹き荒れるなか、閉山の穴埋めに構想され
2006/10/23 | ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版) |
「フラガール」を観る(ネタバレあり)
今日は盟友N氏とシネマサンシャイン沼津で「フラガール」を観てきた。N氏が注目し
2006/10/24 | お萌えば遠くに来たもんだ! |
フラガール
観てきました。<池袋シネ・リーブル>監督:李相日 脚本:李相日 羽原大介 音楽:ジェイク・シマブクロ 昭和40年。もはや時代遅れとなりつつある常磐炭坑では、人員削減と共に新たな町興しとしての行楽施設の建設が計画されていた。常夏の島ハワイをイメージした施
2006/10/24 | 猫姫じゃ |
フラガール 06年205本目
フラガール2006年 李相日 監督松雪泰子 、豊川悦司 、蒼井優 、山崎静代 、岸部一徳 、富司純子久しぶりに、姉君とデイト。 彼女はスネーク何とかって言う飛行機の映画をご所望でしたが却下。で、今、今年見た映画をざっと見返したのですが、、、今年見た中...
2006/10/25 | CINECHANの映画感想 |
新たな時代を築くのはアマっ子たち
224「フラガール」(日本) 昭和40年福島県いわき市。押し寄せる時代の波で閉鎖に迫られる炭鉱。そこで北国をハワイにしようというプロジェクトが持ち上がり、地元の女性からフラダンスのダンサーを集めることに。東京からダンサーの教師として平山まどかがやってくる
2006/11/03 | シネクリシェ |
フラガール
観る予定はありませんでしたが、評判がとてもよさそうなので観ることにしました。 舞台は40年前の炭坑の街磐城。斜陽の街で雇用を確保しをなん
2006/11/04 | 映画、言いたい放題! |
フラガール
「父親たちの星条旗 」の試写会を一緒に観に行った友人がこの作品を観て常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)に行きたくなったので一緒に行ってくれる人を探してる、とか。私の周りではかなり評判がいいこの作品。「絶対泣きますよ!」「映画館で観て下
2006/11/04 | やまたくの音吐朗々Diary |
「フラガール」
間もなく公開される「フラガール」の試写。すばらしい感動作。昭和40年、エネルギー革命により炭坑閉鎖の危機が迫る福島県いわき市。そこでは、北国をハワイに変えようというプロジェクトが持ち上がっていた。その目玉となるフラダンスショーに出演するダンサーを育てるため
2006/11/04 | 何でも見てやろう |
映画「フラガール」を観てきた
昨日,久しぶりに映画館に行ってきました。 観てきたのは「フラガール」。 今から40年前,石炭から石油へのエネルギーシフトが急激に進展し,炭鉱の斜陽化が進んでいく中で,炭鉱の閉山という危機的状況を乗り切るために,炭鉱会社は坑道から湧出する温泉を利用したレジャ
2006/11/09 | カミタク・ブログ |
フラガール
白石まみ ,李相日 共著『フラガール 』(メディアファクトリー ,2006)と
2006/11/25 | 観たよ〜ん〜 |
フラガール 2006-64
「フラガール」を観てきました〜♪昭和40年、炭鉱の町磐城では、炭鉱閉鎖による大幅な人員削減が行われており、街全体が沈んでいた。そんな中、炭鉱から湧き出す温泉を利用するハワイアンセンターの建築というプロジェクトが計画される。センターの目玉は、本格的なフラダ
2006/11/25 | オレメデア |
フラガール(9月23日公開)
2ヶ月前の公開ながら,近所の映画館では最近,上映が始まったため,ようやく見に行ってきた昭和40年の福島県いわき市.男たちは炭坑夫として石炭を掘り,女たちは彼らを支えながら,暮らしていった.そこへ,エネルギー源が石炭から石油に変わろうとしていて,石炭会社...
2006/12/05 | ラスタ・パスタのレレ日記 |
映画『フラガール』に涙する♪♪
『フラガール』をようやく映画館で見てきた。おおまかな設定は知っているつもりだったが、思ったよりもグット胸に来て、何回も涙しそうになった。ストーリーは、昭和40年(1965年)福島県いわき市の炭鉱町が、鉱山の閉山の危機にあり、5000人の炭鉱夫のうち4割の2000人が...
2007/01/10 | 秘伝!夢のネット生活♪ |
昨年の邦画1位は「フラガール」
映画専門誌「キネマ旬報」が、2006年度の映画ベストテンを発表しました。今回で80回目となる「キネマ旬報は、女性監督や若い世代の作り手が高い評価を得たのが特徴だそうです。わたしも今回選出された映画は観に行きました。さすがに心に響くモノがありました...
2007/02/24 | デコ親父はいつも減量中 |
フラガール−(映画:2007年25本目)−
監督:李相日出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、岸部一徳、富司純子評価:96点公式サイト先日、第30回日本アカデミー賞を受賞。蒼井優は助演女優賞を受賞。評判どおりの素晴らしい映画だった。しかし、しずちゃんの汚い泣き顔にもらい泣き....
2007/02/25 | Extremelife |
フラガール
炭坑の閉山で活気を失った町の再生を期して計画されたレジャー施設“常磐ハワイアンセンター”(現・スパリゾートハワイアンズ)誕生にまつわる感動秘話を映画化したハートフル・ストーリー。施設の目玉となるフラダンスを教えるため東京から呼び寄せられたダンス教師と地..
2007/03/21 | 悩み事解決コラム |
フラガール
{amazon} 映画『フラガール』を観る時、『Always 三丁目の夕日』を思い出す。同じ昭和30年代を描いた作品。『Always 三丁目の夕日』は昔はよかった的な団塊の世代辺りの人々がノスタルジーに陥りたいが為の映画のようにも思え
2007/05/12 | シェイクで乾杯! |
フラガール
フラガール メモリアルBOX2006年度・日・120分■監督/脚本:李相日■音楽:ジェイク・シマブクロ■出演:松雪泰子/蒼井優/豊川悦司/山崎静代(南海キャンディーズ)/富司純子/岸部一徳/高橋克美しずちゃん、、、まさかアナタに泣かされるとは思ってもみなかっ....
2007/06/15 | HAPPYMANIA |
フラガール <ネタバレあり>
昭和40年の福井県いわき市でのお話。炭鉱の町で昔から 大人になったらみんな炭鉱で働く みたいな考え。時代の流れと共に 炭鉱がどんどん閉鎖されていき、ここも例外やなくて解雇される従業員が山盛り。んでもって、レジャーセンターを作る計画が出るんやけど何でま..
2007/06/27 | 別館ヒガシ日記 |
フラガール&ベノワ
フラガールは内容が実際の話が元になってる昨年の邦画No.1だったけど全体的に良くて最後の方のフラの所は泣く事は無かったけども凄く感動して松雪泰子の先生に蒼井優と富司純子の親子なども凄く良く大満足だったしベノワは今も受け入れる事は出来ず悲しいが謹んでご冥
2007/06/27 | 別館ヒガシ日記 |
フラガール&ベノワ
フラガールは内容が実際の話が元になってる昨年の邦画No.1だったけど全体的に良くて最後の方のフラの所は泣く事は無かったけども凄く感動して松雪泰子の先生に蒼井優と富司純子の親子なども凄く良く大満足だったしベノワは今も受け入れる事は出来ず悲しいが謹んでご冥
2007/07/01 | ★YUKAの気ままな有閑日記★ |
フラガール
WOWOWで鑑賞―【story】昭和40年。エネルギーの需要は石炭から石油へとシフトし、相次いで炭鉱が閉山に追い込まれていた。そこで福島県いわき市の炭鉱会社は、地元の温泉を活かしたレジャー施設『常磐ハワイアンセンター』の計画を進めていた。目玉なるのはフラダンスのショ
2007/07/25 | Yuhiの読書日記+α |
フラガール
まわりの評判が良かったので、ずーっと見たいなと思っていた作品でした。見てみると、評判通りなかなかグッド{/star/}かなーりベタな展開なんだけど、じーんと心に響くものがありました。(泣けるとまではいかなかったですが)それにシリアスさとコミカルさが丁度いい感じな
2007/10/08 | おきらく楽天 映画生活 |
『フラガール』を観たぞ〜!
『フラガール』を観ました昭和40年代、福島県の炭鉱町に誕生した常磐ハワイアンセンターにまつわる実話を基に、フラダンスショーを成功させるために奮闘する人々の姿を描いた感動ドラマです>>『フラガール』関連ジャンル:ドラマ製作年度:2006年上映時間:120分監督
2007/10/08 | SSKS* |
フラガール
オフィシャルサイト2006 日本監督:李相日 出演:松雪泰子/豊川悦司/蒼井優/山崎静代/岸部一徳 ストーリー:昭和40年、福島県いわき市は炭鉱の町だったが、石炭から石油へエネルギー源が変わり、閉山が続いていた。その危機に炭鉱会社が目をつけたのは観光。いわき市にレジ
2007/10/10 | 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ |
『フラガール』\'06・日
あらすじ昭和40年、本州最大の炭鉱・常磐炭鉱では大幅な人員削減が迫り、かつての基幹産業としての隆盛は見る影もなくなっていた。そんなまちを救うため、この北国に“楽園ハワイ”を作り上げるという起死回生の一大プロジェクトが持ち上がる。目玉はフラダンスショー。盆...
2007/12/03 | ひめの映画おぼえがき |
フラガール
フラガール メモリアルBOX 監督:李相日 出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、池津祥子、徳永えり、三宅弘城、寺島進、志賀勝、大河内浩、菅原大吉、山田明郷、高橋克実、...
2007/12/28 | HAPPYに 行こう♪ −映画・音楽− |
フラガール (Hula girl)
公開時、評判を聞いて気になったものの、見逃してしまった映画『フラガール (Hula girl)』。早くも[:テレビジョン:]フジテレビの土曜プレミアムで放映と知って『これは観なくっちゃ[:てれちゃう:]』です。いつもより早めにお風呂をすませ、テレビの前でスタンバイ[:カチン...
2008/02/13 | mama |
フラガール
2006年:日本 監督:李相日 出演:松雪泰子、蒼井優、富司純子、豊川悦司、高橋克実、岸部一徳、山崎静代、池津祥子、徳永えり、三宅弘城、寺島進、志賀勝 昭和40年、本州最大の炭鉱・常磐炭鉱では大幅な人員削減が迫り、かつての基幹産業としての隆盛は見る影もなく...
2008/03/11 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡 |
フラガール
『人生には降りられない舞台がある―― まちのため、家族のため、とものため そして、自分の人生のために、少女たちはフラダンスに挑む。』 コチラの「フラガール」は、9/23公開の常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の奇跡...