
【THE MAN WHO KNEW TOO MUCH】1934年/イギリス
監督:アルフレッド・ヒッチコック
出演:レスリー・バンクス、エドナ・ベスト、ピーター・ローレ、ノヴァ・ピルブーム
『暗殺者の家』ヒッチコックの古い古い映画です。
1934年って言ったら今から71年前ですよ!
そんな時代にも映画は人々の娯楽として存在していたことに
あらためて素晴らしさを感じますね。
でもとにかく古いものなので画像悪し音も飛ぶ
いくら液晶のきれいな画面で見ても最悪・・・
母親と娘の区別も最初つかなかったんだもん
どんなきれいな美人女優も、だめだこりゃぁ〜。
銃撃戦も今の映画とは比べ物にならないほど貧弱でしたが
当時としてはあれだけ撃ち合うのもすごいことなんだろうなぁ。
何者かに狙撃された男が死ぬ間際にもらした言葉を聞いた主人公が
言われたとおりメモを発見したことから娘が誘拐され、
我が子を助けに向かいながら自らも拘束されてしまいます。
犯人グループは暗殺を企てコンサートホールで実行犯が・・・
で、その後一気に展開が変わるのですが、サスペンス、スリラーの分野に入りながらも
これは家族愛を訴えかけてくれている映画のように思いました。
おとうさん、かっこよかったよ〜
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