
【Dressed to kill】1980年/アメリカ
監督:ブライアン・デ・パルマ
出演:マイケル・ケイン、キース・ゴードン、アンジー・ディッキンソン、ナンシー・アレン
カミソリで切られるシーンって何であんなに怖いんでしょう・・・
銃でズドンとやられるのは一瞬だけど刃物って血がドバーと出て
ヒクヒクしてたりするからもうダメ・・・背筋がゾ〜ッとしてしまう。
エレベーターでの惨殺シーン、血がすごすぎてまともに見れなかった。
このDVDは無修正版と公開版の2バージョンが収録されていました。
こういう時やっぱりカットシーンの少ない無修正版を思わず見てしまいますよね。
冒頭のエロチックなシャワーシーンから始まり、殺しの血の場面も鮮やか、
事件解決かと思われたあとのシャワーを浴びる女性に忍び寄る恐怖、
のどを切られて・・・ギャーーーのところもビックリ。
エロいグロい2本立て映画でした。
衝撃の真実がわかるまでは結構ドキドキ・・・。
映像の見せ方と音楽が実にうまいのね。
まだ殺人も何も起こっていない最初の方の美術館のシーンも映像が
とても特徴があって見入ってしまうんです。
気になった男性を追いかけていく女性の心理状態が伝わってくるし、
すでにそこにサスペンスが潜んでいるような興味深いカメラの動き。
あそこでは無性に変な胸騒ぎが。。。
母親を殺されたコンピューターオタク少年が殺人現場に居合わせて
犯人の疑いをかけられた娼婦と力を合わせ犯人探しをする。
その娼婦も次の殺人のターゲットにされていたので緊張感が増す展開。
怖いながらも最後まで楽しめました。
コメント
ジュンさん こんばんは〜
「殺しのドレス」良かったです!
本当は、無修正版が観たかったんですけどね、
なかったんですよ(泣)
最近のデ・パルマよりこの時期の作品が好きです。
ラストは、急展開で驚きました。TBさせて下さい!
No:3646 2007/03/10 20:34 | hiroURL[ 編集 ]
>hiroさん
無修正版だとオープニングのシャワーシーンがもっと長くて過激。
それとナイフ殺人の残虐性がさらにアップ。
劇場公開ではその辺どうしてもカットになってしまったんでしょうね。
でもストーリーは通常版でも同じですし、十分楽しめますよね。
独特な音楽と映像美、雰囲気のある作品でした。
No:3651 2007/03/11 00:32 | ジュンURL[ 編集 ]
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2007/03/10 | ジョニーからの伝言 |
(感想)殺しのドレス(2007年30発目)
殺しのドレス「完全版」が観たかったんですが、問題なかったです。STORYマンハッタンにあるアパートの一室。シャワーを浴びている中年女性ケイト(アンジー・ディッキンソン)は、その後、夫のマイク(フレッド・ウェバ