
【CANNES MAN】1995年/アメリカ
監督:リチャード・マルティーニ
出演:ジョニー・デップ、ジョン・マルコビッチ、デニス・ホッパー、ジム・ジャームシュ
華やかなカンヌ映画祭の裏側を見せてくれる【ザ・カンヌ・プレイヤー】
これ、ドキュメンタリーなの?と思わせる作りをしていてなかなかおもしろかったです。
見たいと思ったきっかけはいつものごとくジョニー・デップ。
DVDジャケットにもちゃんといるし主演ということじゃなくても
姿を見れればいいか・・・といった具合でレンタルしました。
そうしたらジョニーは「ジョニー・デップ」として登場してきました。
だからわけわからなくなるっちゅーの!
ストーリーはあるプロデューサーが全くのど素人を
映画祭の最中にスターにしてみせるという賭けから始まります。
脚本など書いたことのない青年を今話題の新鋭作家として有名監督、俳優たちに紹介し
出資を募ったり出演交渉までしてしまう。
全部いかさまの世界なのになぜか話はとんとん拍子に進みこの平凡な一般人が
だんだん勘違いしていく様が妙におかしかった。
そしてこれが最終的には・・・あれ?映画祭に出てる?
私はさらにわけがわからなくなってしまった〜
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