
【national security】2002年/アメリカ
監督:デニス・ディーガン
出演:スティーヴ・ザーン、マーティン・ローレンス、コルム・フィオーレ、ビル・デューク
犯罪物でもっと緊迫感のあるストーリーを想像していたのに
全く見当違いの作品でした。 軽い・・・軽すぎる。
もろにコメディなんだけど黒人の方がうるさ過ぎてちょっと鬱陶しかった。
人種差別問題を簡単に口にしてそれで笑いを取るのって
最初は笑えるんだけどだんだんしつこく感じてきてどうでもよくなる感じ。
そこまで自虐ネタで引っ張らなくてもね・・・
一人の警官が銃撃戦で殺された強盗事件の辺りではシリアスなムードが漂っていたし
何が何でも犯人を逮捕するというハンクの強い意思もわかる。
それなのにペラペラッよくしゃべる黒人と出会ってしまったことが不運の始まり。
白人警官による黒人への暴行事件ってアメリカならではじゃないかな。。
ビデオ映像も本当にそう見えるしあれあはれでギャグで終わるのかと思ったら
結局ハンクは警官の職を失うし真実はうやむやに!?そこが納得いかないの〜。
そこそこアクションも見せてくれます。
ありえない車の動きとか結構面白いけどダイ・ハード4.0を見た後では
スケールの違いを大きく感じてしまう(当たり前!)
黒人の差別ネタが多いのでちょっと嫌気もさしたりしてここまであまり
褒めてこなかったけれど結論としてはこれは気軽に見れる面白い作品。
何だかまわりくどい感想ですね。
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