
【ONE NIGHT at McCOOL'S】2000年/アメリカ
監督:ハラルド・ズワルト
出演:リヴ・タイラー、マット・ディロン、ジョン・グッドマン、ポール・ライザー、マイケル・ダグラス
魔性の女ジュエル。
リヴ・タイラーが男たちを手玉に取る悪女を演じています。
でも憎めない子なの。だってとってもチャーミングで魅力的なんだもん。
馬鹿な男たちが悪いって思ってしまう。
まぁ、これだけセクシーできれいな子が目の前に現れ微笑を返してくれたら
コロッといくのが普通なんでしょう。
哀れな3人の男は自分とジュエルの関係を一生懸命第三者に話します。
一人は殺し屋に、一人はカウンセラーに、一人は牧師に。
それぞれの勘違いが面白いけど、結論から言うと3人とも本当にマヌケ。
ストーリーはくだらなさすぎて何度も眠気が襲ってくるんだけど
リヴが出てくると、けして華やかじゃない衣装やヘアメイクも
雰囲気がステキでリヴ見たさにパッと目が覚める私。
男優にじゃなく女優にときめくわ、この作品。
マイケル・ダグラスも脇役で登場。あの髪はリーゼント?
ちょっと最初は目を疑いました。
おかしな髪型して、本当にマイケルか?って何度も見直した。
殺し屋らしからぬドジを踏むのもご愛嬌。
でも、ラストはビックリする。
コメディ映画として見ているのに、いきなり銃乱射で死体も出ちゃう。
しかも撃ち合いのBGMが『YMCA』って・・・全くマッチしていないところが最高にうけたりして。
コメント
気になる・・・
マイケル・ダグラスのリーゼント?
ちょっと、嫌かなり気になりますね。
映画よりそっちの方が気になっていたりして〜
見てみたです!
No:4749 2007/10/26 12:02 | cherryURL[ 編集 ]
>cherryさん
お笑いのなだぎ 武が扮するディランってわかりますか?
そのヘアスタイルとソックリなんですよ。
それだけでコメディの臭いがプンプンしてしまって
他の登場人物もキャラクター的にはその濃さが効いていて面白い作品でした。
No:4752 2007/10/28 17:25 | ジュンURL[ 編集 ]
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2007/10/29 | しーの映画たわごと |
ジュエルに気をつけろ!
リヴ・タイラーはこういう役の方が似合うかも。少なくともエルフ役よりはこっちがお似合い。あそこまでナイスバディだとは知らなかったし、こういう路線の方が活きているようにも思えた。内容はコメディだからヘンテコなお話です。バカな男達を見て笑うのは一興かと。