
【HEAVEN】2002年/ドイツ、イギリス、アメリカ、フランス
監督:トム・ティクヴァ
出演:ケイト・ブランシェット、ジョヴァンニ・リビージ、レモ・ジローネ、ステファニア・ロッカ
ケイト・ブランシェットいいですね〜〜〜
個人的にとても好きな女優なんですけど、
この作品でも知的で芯の強いところを魅力的に見せてくれます。
ストーリーは爆破事件を起こした主人公(ケイト)が逮捕され、
取調室にいた若い係官が彼女のことを好きになり逃亡の手助けをするというものです。
そんな無茶な・・・という話ですよね。。
主人公が殺したかった相手は憲兵隊にからんでいる人物だったので
いくら事実を訴えてももみ消し状態になってしまう。
だとしても彼女の持ち込んだ爆弾によって何の罪もない親子や
清掃員が死んでいるのだから逃げるというのはやっぱり道徳上は許されないでしょう。
でも逃げることできちゃった。本来の目的だった復讐も遂げちゃった。
あぁ〜2人の逃避行が始まる〜〜〜
逃げている時の風景はそれはきれいでしたよ。
追われている緊迫感も感じられないほど広大な景色は見事なもの。
そして頭にも女優魂を見せてくれたケイトはやっぱりどんな姿もきれいだった。
プロローグは飛行のシュミレーションシーン。
これがどういう意味を持たせているのか最後の最後に、あぁ!・・・・・と気づく。
途中全く最初のシーンを思いださなかったのでヘリを見てもまだ結びつかず
「行くよ」のセリフに2人は射殺されるために出て行くのかと思った。
私は見方が甘いです。ラストも全然読めてなかったし。
コメント
はじめまして。
プロローグの飛行シュミレーションシーン!
おぉっ!そういえば・・・そんなシーンありました。
なるほど、そういうことだったのですね。
最後は「どこへでも行ってくれ」って感じでした。笑
No:241 2005/11/16 23:56 | タンタンURL[ 編集 ]
タンタンさん初めまして。
コメント&TBどうもありがとうございます。
ラストの空はきれいでしたね。
冒頭のあれがあったから最後は二人で乗り込めたんですね。
高く高く、ヘヴンですね〜
No:242 2005/11/17 22:22 | ジュンURL[ 編集 ]
ジュンさん、こんにちは〜
我が家にコメントとTBをありがとうございましたー!
いや〜 そうでしたね、ケイトが実に素晴らしかったですね。
ジュンさんは特にお好きなんですね。
実は私は、彼女は巧いとは思ってましたが少々苦手だったのですよ。
でもでも、これからはまた観たい女優さんになりましたよ♪
そうそう、あの「行くよ」。私も撃たれに出ていくの?と一瞬思いました!
素晴らしいラストでしたよね。
こんな素晴らしい脚本を書いたキェシロフスキ監督と、素晴らしい映像を作り上げたティクヴァ監督に拍手ですよね!
TBさせて頂きました。
No:4294 2007/07/22 02:18 | fizz♪URL[ 編集 ]
fizz♪さん
ケイト・ブランシェットって演じる役によってまるで違うんですよね。
何やってもうまいしきれいだし私この人の作品だからということで
選んで見るもの多いですよ!
犯罪もからむ内容で重苦しさも最初はあったものの
透明感のある美しい作品に仕上がっていましたね。
逃避行を始めてからの映像は今でも目に浮かぶくらい強い印象が残っています。
ラストシーンは驚きました。
高い空に吸い込まれそうでしたよ。きれいでしたね〜
No:4297 2007/07/23 00:18 | ジュンURL[ 編集 ]
感動・・
ジュンさま、こんにちは。fizz♪さまのところから飛んできました。
この映画、私もものすごく心揺さぶられました。素晴らしい作品だと思います。
ケイト、私も大好きです。ラストは読めなくとも、あの世界に心打たれたならば十分この作品を観た意味がありますよね。
こんな映画にまた出逢いたいです。
TBさせていただきました!ではでは〜。
No:4302 2007/07/23 11:54 | 真紅URL[ 編集 ]
>真紅さん
これは映画Blogを始めた初期の頃のレビューなので
何だかやる気のなさそうな適当な文章が自分でも今読むと恥ずかしいんですけど
真紅さんTB&コメントありがとうございました。
ケイトの作品はいつも興味深いです。
雰囲気を持ったステキな女優さんですものね。
ラストシーンのあの美しさって忘れられないでしょう。
印象深い作品でした。
No:4307 2007/07/24 00:18 | ジュンURL[ 編集 ]
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